# アジアクエスト（4261） 2023年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20230810541505
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。売上拡大に伴う人件費や採用・研修費などの増加により、利益率も低下している。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したが、売上原価、人件費、採用費・研修費などが増加したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.5%、前年同期比5.9ポイント低下
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高約711百万円、営業利益20百万円など、2023年12月期第2四半期単独の推移をグラフで表示
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":413,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高44.5%、営業利益33.4%、経常利益33.8%、純利益33.1%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":329,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"エンジニア人員増強の取り組みを記載しているが、増減数・採用数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: IoT/AI市場などの将来推計を図示しているが、市場規模・シェアの明確な数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI 3Dモデル、HubSpotの活用、生成AI・Blockchain・VR/ARなどの技術領域への取り組み、エンジニア人員増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.5%、営業利益33.4%、経常利益33.8%、純利益33.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023の1Q、2Qについて、売上高および営業利益を個別に示したグラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 +229」「売上原価 △116」「人件費 △108」「採用費＋研修費 △32」「その他 △25」として営業利益の変動を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の増減要因として「売上原価」「人件費」「採用費＋研修費」「その他」の金額が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 △116」「人件費 △108」「採用費＋研修費 △32」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は191百万円から139百万円へ減少し、売上原価・人件費・採用費＋研修費等の増減額が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「IoT/AI市場の将来推計や2025年以降の方向性を示すページがある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI 3D model」「HubSpot」「Generative AI」「Blockchain」「VR / AR」および「エンジニア人員増強の取り組み」の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「329」人の従業員数、IoT/AI市場の年次推計値などが掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「329」および「エンジニア人員増強の取り組み」の記載がある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2015年から2030年までのIoT/AI関連市場の推計値を示すグラフがある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績推移グラフや増減要因図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社沿革、所在地・拠点、事業領域、技術領域、市場推計などのページが複数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「実績を「売上高1,471」「営業利益139」等と記載し、各取り組みを箇条書きで示している。」）
