# アジアクエスト（4261） 2023年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20230512570271
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比24.5%増の760百万円となり、営業利益も3百万円増の119百万円となった。一方、利益率は前年同期から低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加149百万円が営業利益を押し上げた一方、売上原価の増加76百万円、人件費の増加42百万円、採用費・研修費の増加16百万円、その他費用の増加10百万円が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.7%、前年同期比3.3ポイント低下
- 販管費: {"value":249744,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"760百万円","営業利益":"119百万円","経常利益":"118百万円","純利益":"78百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":413,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"28.6%","経常利益":"28.6%","純利益":"28.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":285,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LINKSPARK、3Dモデル・XR関連、beaconnect plus

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、営業利益28.6%、経常利益28.6%、純利益28.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値と進捗率の記載はあるが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期1Qと2023年12月期1Qについて、売上高611百万円・760百万円、営業利益115百万円・119百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移のグラフはあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高3,304百万円、営業利益417百万円等を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2022 1Q営業利益115」から、売上高+149、売上原価-76、人件費+42、採用費＋研修費+16、その他+10を経て「FY2023 1Q営業利益119」とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「増減要因図で「売上高 +149」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価391,657千円、販管費249,744千円。増減要因として売上原価-76、人件費+42、採用費・研修費+16、その他+10を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比3.3ポイント低下。増減要因図で売上原価-76、人件費+42、採用費・研修費+16、その他+10を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と進捗率は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には事業領域や成長イメージの説明はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LINKSPARK」、「3D model XR」、「beaconnect plus」等を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「従業員数285人を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数等の掲載はあるが、前年同期比の明示は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数285人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「SIer等のポジショニング図はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」。業績グラフと営業利益の増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「設立・上場等の沿革、会社所在地、IoT・AI・Web等の事業領域、SIerのポジショニングを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想として売上高3,304百万円、営業利益417百万円等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務数値の前年同期比はあるが、事業KPIの前年・前期比較は確認できない。」）
