# アジアクエスト（4261） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20230210506839
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回った。売上高は通期予想を上回り、各利益も予想を上回って着地した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加が営業利益を押し上げた一方、人件費、採用費などの増加が利益の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":2612,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 純利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":905,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":[611,630,655,715],"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":[75,75,85,115],"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":417,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":413,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":275,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.1,"営業利益":108.3,"経常利益":110.1,"純利益":100.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":285,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: XR・3Dモデル関連の取り組み、エンジニア人員の増強、IoT・AI、RPA、クラウド等のデジタル領域への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 98.1%、営業利益 108.3%、経常利益 110.1%、純利益 100.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022の四半期別売上高として 1Q 611、2Q 630、3Q 655、4Q 715、営業利益として 1Q 75、2Q 75、3Q 85、4Q 115 が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2021営業利益 293」から「FY2022営業利益 367」への図に、「売上高 123」「人件費 36」「採用費 26」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益の増減要因図に「売上高 123」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期の売上原価 1,340百万円、販管費 905百万円、および「人件費 36」「採用費 26」の記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の要因図に「人件費 36」「採用費 26」などの金額が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「XR」「3D model」「エンジニア人員増強の取り組み」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「エンジニア人数の推移および「2022 12 285」の人数記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンジニア人数の推移が FY2018 148人から FY2022 240人へ増加している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022 12 285」およびFY2022のエンジニア人数 240の推移が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年以降の市場規模推移として 39,793、47,849、56,565 などの数値が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明資料」で、業績推移グラフや増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社所在地、事業領域、Web・AI・IoT・RPA・クラウド等のサービス紹介ページが複数掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年12月期」実績として各数値を示し、「2023年12月期」の予想値も具体的に記載している。」）
