# アジアクエスト（4261） 2022年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20221111564842
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.1％増、営業利益が2.9％増となった。一方、純利益は4.8％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、営業利益については人件費81百万円、採用費29百万円、その他27百万円などの費用増があったと説明している。純利益の減少理由は資料本文からは確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.0%（資料の数値から確認できる実績値）
- 販管費: {"value":655,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"655百万円","営業利益":"75百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2663,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":231,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.2%","営業利益":"78.6%","経常利益":"80.7%","純利益":"72.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTT西日本グループ向けに、提案・構築・運用を一体化したソリューションチームを提供、LINKSPARKを通じた福岡・大阪・名古屋の共創ハブ拠点の展開、AWS精鋭チームの早期補強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 71.2%、営業利益 78.6%、経常利益 80.7%、純利益 72.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 3Qの売上高655、営業利益75」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益259百万円から266百万円への増減について、売上高、売上原価、人件費、採用費、その他を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「増減要因図に「売上高 +235」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価81、人件費29、採用費27、その他27（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「純利益は175百万円から166百万円へ減少。営業利益については人件費・採用費等の増加要因を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「提案・構築・運用をセットにしたソリューション・チーム提供」「共創ハブ拠点 LINKSPARK」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2022年9月時点「279」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年9月時点の従業員数279人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「IoT/AI市場について2022年以降の数値および2030年90,368等を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」および業績グラフ・要因図」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、事業領域、IoT・AI市場説明などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年12月期 予想」として売上高2,663、営業利益338等を掲載。」）
