# アジアクエスト（4261） 2022年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20220812519335
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率も、売上高46.6%、営業利益56.4%、経常利益58.3%、純利益56.1%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高が129百万円増加した一方、売上原価が41百万円、人件費が47百万円、採用費が11百万円、その他費用が11百万円増加したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.6%、前年同期比+0.2ポイント
- 販管費: {"value":410237,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":630,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2663,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":231,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","営業利益":"56.4%","経常利益":"58.3%","純利益":"56.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":276,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"エンジニア人員増強の取り組みを記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: IoT/AI市場等の市場規模を2030年までの数値で提示。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンジニア人員の増強、NTT西日本グループ向けの提案・構築・運用を一体化したソリューションチーム提供、LINKSPARKを活用したDX共創拠点の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.6%、営業利益56.4%、経常利益58.3%、純利益56.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 2Qの売上高630、営業利益115」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益173から191へのブリッジに、売上高+129、売上原価-41、人件費-47、採用費-11、その他-11を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価、人件費、採用費、その他の増減額を営業利益ブリッジで表示。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価41、人件費47、採用費11、その他11の増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価-41、人件費-47、採用費-11、その他-11」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア人員増強の取り組み」「NTT西日本グループ向けソリューション・チーム提供」「LINKSPARK 共創ハブ拠点」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数276、市場規模の将来推計、エンジニア人数推移のグラフを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンジニア人数の推移は増加方向、市場規模も拡大予測。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数276人、エンジニア人員増強の取り組み」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「IoT/AI市場について2022年から2030年までの数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、IoT・AI・Web等の事業領域、市場説明、サービス事例を複数ページで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を掲載し、2030年までの市場規模を将来推計として表示。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、事業領域、市場環境、サービス紹介を掲載。」）
