# アジアクエスト（4261） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20211119438896
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

支配株主である桃井純氏の議決権所有割合と、支配株主との取引がないこと、少数株主を保護する取引方針を報告した。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、支配株主等に関する事項を報告するため。本文では、支配株主との取引を行う場合に少数株主の利益を損なわないよう、取締役会で審議し、監査役監査を通じて適正性を確保するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年11月19日
- 実施日: 2021年11月19日現在の状況を報告（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 桃井純の議決権所有割合：直接所有分45.15％、合算対象分34.19％、計79.34％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請のための有報添付書類として、親会社以外の支配株主である桃井純について支配株主等に関する事項を報告するため。支配株主との取引は原則として行わず、取引を検討する場合は少数株主の利益を損なわないよう取締役会で十分に審議し、監査役監査を通じて適正性を確保する方針。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 支配株主との取引を検討する場合、取締役会で審議のうえ意思決定し、監査役監査を通じて適正性を確保する。
- : not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「支配株主等に関する事項について」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「該当事項はありません。」「当社は支配株主との取引を原則として行わない方針であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「上場申請のための有報添付書類」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額の記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主の利益を損なわないよう」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2021年11月19日現在）」「直接所有分45.15」「合算対象分34.19」「計79.34」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「45.15」「34.19」「79.34」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主である桃井純について」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項」「該当事項はありません。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「取引を検討する場合」「取締役会において十分に審議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「支配株主の状況と取引方針の報告が中心で、業績の方向性に関する記載なし。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去開示の参照なし。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月19日」「（2021年11月19日現在）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会において十分に審議のうえ意思決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「該当事項はありません。」「原則として行わない方針であります。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は支配株主との取引を原則として行わない方針」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国内外の記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「原則として行わない方針」とあるが期間の記載なし。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「取引を検討する場合」「取締役会において十分に審議」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「商号等」「支配株主等との取引に関する事項」「少数株主の保護の方策の履行状況」」）
