# 関連法規制の変更・対応遅延｜ハイブリッドテクノロジーズ（4260）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/threads/eabe9fbaea37
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## 経過

- FY2022 初出 「今後の法整備の結果、新たな法規制が発生し、当社グループの対応が遅れた場合には、当社グループの事業展開及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 日本・ベトナム双方の関連法令や事業区分規制の変更・対応遅延をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4260/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当社は2023年４月に、人材派遣業を主要事業とする株式会社ハイブリッドテックエージェント（旧：キャスレーコンサルティング株式会社）を子会社化いたしました。その結果、現在、当社グループの事業には、日本においては「労働者派遣法」「労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準」や「下請代金支払遅延等防止法」等の関連業法や告示が存在します。」 — 人材派遣会社の子会社化により、労働者派遣法等の日本の関連法規制が新たに具体化され、法規制対応リスクの対象範囲が広がった。 (https://komori.app/company/4260/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「また、ベトナムにおいても、各種関連法令が存在します。当社グループでは、顧問弁護士のアドバイスも受けながら、業務フローやマニュアルを整備するとともに、法務担当部門が中心となって運用状況を適宜チェックしております。」 — 従来の労働者派遣法等に加え、「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」を関連法規として追加し、法規制対応の対象範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/4260/filing/2024-fy)
