# 投融資の回収不能・減損｜ハイブリッドテクノロジーズ（4260）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/threads/4f23cd095c24
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## 経過

- FY2022 初出 「予定していた投融資の回収ができない場合や、減損損失の対象となる事象が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 出資、設備投資、アライアンス、M&A等の投融資に関する回収不能・減損リスクを記載している。 (https://komori.app/company/4260/filing/2021-fy)
- FY2025 顕在化 「当社が保有する「投資有価証券」に区分される有価証券のうち実質価額が著しく低下したものについて減損処理を実施し、投資有価証券評価損を計上したことによるものです。」 — 投融資・投資有価証券の回収不能・減損リスクについて、投資有価証券評価損31,634千円を計上した。 (https://komori.app/company/4260/filing/2024-fy)
- 2026-08-14 再掲 「期末時点でのれんや投資有価証券の再評価を実施した結果、評価損や減損損失を計上する可能性があります。」 — 投融資・投資有価証券の評価損・減損リスクについて、期末再評価に伴う計上可能性を改めて示した。 (https://komori.app/company/4260/disclosure/20260814521201)
- 2026-08-14 悪化 「一方で、来期首からの持株会社体制への移行を含む事業構造改革に係る費用の発生を見込んでいることに加え、期末時点でのれんや投資有価証券の再評価を実施した結果、評価損や減損損失を計上する可能性があります。」 — 事業構造改革費用に加え、のれんや投資有価証券の再評価による評価損・減損損失の計上可能性を示し、利益見通しに関するリスクを具体化している。 (https://komori.app/company/4260/disclosure/20260814521211)
