# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2026年９月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260814521211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上収益は5,119百万円から6,859百万円へ引き上げ、営業利益は187～251百万円へ修正した。税引前利益と当期利益は、事業構造改革費用や評価損・減損損失の可能性を踏まえ、レンジ予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

ベトナム子会社NGS Consulting Joint Stock Companyの事業が好調に推移したことや、シンフォニードが運営するSES事業を譲り受けたことにより、売上収益は上振れる見込み。一方、持株会社体制への移行を含む事業構造改革費用の発生や、のれん・投資有価証券の再評価に伴う評価損・減損損失の計上可能性があるため、利益は幅を持たせた予想としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5119,"revised_forecast":6859,"change":1740,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":"187～251","change":"22～86","change_rate":"14～52","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":"45～96（本文後段は46～97）","change":"△4～47","change_rate":"△7～97","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円13銭","revised_forecast":"△10円3銭～△5円9銭","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日（本文記載。冒頭には2025年２月13日と記載）
- 前期実績: 売上収益3,025百万円、営業利益29百万円、税引前利益△15百万円、当期利益55百万円、基本的１株当たり当期利益1円64銭（2025年９月期）
- 修正の理由: NGS Consulting Joint Stock Companyの事業好調とSES事業譲受により売上収益は上振れる見込み。一方、持株会社体制への移行を含む事業構造改革費用、のれん・投資有価証券の再評価による評価損・減損損失の計上可能性を見込むため、利益予想をレンジ化した。
- 特別損失の内容と金額: のれんや投資有価証券の再評価に伴う評価損・減損損失を計上する可能性。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期業績予想の修正に関するお知らせ」「通期連結業績予想の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は5,119百万円から6,859百万円、営業利益は165百万円から187～251百万円、税引前利益は97百万円から68～132百万円、当期利益は49百万円から45～96百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率は34％増、営業利益は14～52％増、税引前利益は△29～37％、当期利益は△7～97％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上収益は34％増、営業利益は14～52％増、税引前利益は29％減～37％増、当期利益は7％減～97％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「当社グループは国際会計基準（IFRS）に基づき連結財務諸表を作成」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の増減率「△7～97％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の増減率「34％増」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんや投資有価証券の再評価を実施した結果、評価損や減損損失を計上する可能性があります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社シンフォニードの運営するSES事業譲受を実行したこと等を主因に、売上収益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「NGS Consulting Joint Stock Company」「株式会社シンフォニード」「SES事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業が好調に推移したこと」「SES事業譲受を実行したこと」「事業構造改革に係る費用の発生」「評価損や減損損失を計上する可能性」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載では要因ごとの影響額を示さず、全体の予想値のみを記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「NGS Consulting Joint Stock Companyの事業が好調に推移」「SES事業譲受を実行」「持株会社体制への移行を含む事業構造改革」「再評価を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月16日付でMCP35株式会社の子会社化」「2026年２月13日付で…通期業績予想の修正」「売上収益は6,859百万円」「売上収益は34％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由には「好調に推移した」「発生を見込んでいる」「計上する可能性があります」とあるが、影響の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「事業が好調に推移したこと」「SES事業譲受」を売上収益の主因とし、「事業構造改革に係る費用」「評価損や減損損失」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「MCP35株式会社の子会社化」「株式会社シンフォニードの運営するSES事業譲受」「NGS Consulting Joint Stock Companyの事業が好調」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には構造改革費用や評価損・減損損失の可能性が記載されているが、上振れ分の使途としての投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「来期首からの持株会社体制への移行を含む事業構造改革に係る費用の発生を見込んでいる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月14日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月14日に…通期連結業績予想の開示」「2026年２月13日付でその影響を考慮した通期業績予想の修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は「通期連結業績予想の修正」と「修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「幅を持たせた予想としております」「評価損や減損損失を計上する可能性があります」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
