# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2026年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260814521208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

第3四半期累計は、NGSC社など新たな連結会社の寄与や未計上売上の一部計上により大幅な増収・増益となった。一方、国内開発事業の遅れや組織再編費用・減損損失の可能性を踏まえ、通期予想をレンジ付きで修正し、2026年10月から持株会社体制へ移行する。

## 会社が挙げた理由

好調に推移している海外事業、NGSC社の業績進捗、前回予想に織り込まれていなかった人材領域の事業譲受等を考慮したため。営業利益以下については、持株会社体制への移行を含む事業構造改革費用に加え、投資有価証券やのれんの再評価による評価損・減損損失の計上可能性を見込んだため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年9月期 第3四半期","売上高":{"value":4870,"unit":"百万円","yoy_pct":210},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":227},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":180},"売上総利益":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上収益":134?},"通期業績予想":{"売上収益":{"value":6859,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2075,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"187〜251","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"464〜511","unit":"百万円"},"税前利益":{"value":"68〜132","unit":"百万円"},"当期利益":{"value":"46〜97","unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上収益":"71%","売上総利益":"77%","営業利益":"99%〜74%","EBITDA":"84%〜84%","税前利益":"141%〜72%","当期利益":"114%〜54%"},"計画に対する自己評価":"開発領域・国内事業の進捗が予想を下回る一方、海外事業は対四半期計画で好調に推移","セグメント別実績":{"合計":{"売上収益":{"value":4874,"unit":"百万円","yoy_pct":210},"売上総利益":{"value":1594,"unit":"百万円","yoy_pct":205},"セグメント損益":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":131}},"開発領域・日本事業":{"売上収益":{"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":80},"売上総利益":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":81},"セグメント損益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":49}},"開発領域・海外事業":{"売上収益":{"value":2126,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"セグメント損益":{"value":352,"unit":"百万円"}},"人材領域":{"売上収益":{"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":516},"売上総利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":289},"セグメント損益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":123}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"NGSC社の第2四半期に計上したハードウェア販売売上の未発生","金額":"約647百万円"},{"要因":"売上収益の減少","金額":"546百万円"},{"要因":"連動する売上原価の減少","金額":"450百万円"},{"要因":"第2四半期時点の取消売上収益のうち第3四半期に追加計上","金額":"78百万円"},{"要因":"第3四半期末時点の未計上売上残高","金額":"69百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"エアトリCXOサロン有料会員","値":800,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ストックサービス件数","値":30,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ストックサービス稼働平均単価","値":4221,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"フローサービス件数","値":35,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"フローサービス平均単価","値":8224,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"人材領域稼働人員数","値":291,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"人材領域稼働平均単価","値":702,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標":"ストックサービス件数","値":30,"単位":"件","前四半期比":"△10件"},{"指標":"ストックサービス稼働平均単価","値":4221,"単位":"千円","前四半期比":"+780千円"},{"指標":"フローサービス件数","値":35,"単位":"件","前四半期比":"+3件"},{"指標":"フローサービス平均単価","値":8224,"単位":"千円","前四半期比":"+780千円"},{"指標":"人材領域稼働人員数","値":291,"単位":"人","前四半期比":"+65人"},{"指標":"人材領域稼働平均単価","値":702,"単位":"千円","前四半期比":"+6千円"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"当期に自己株式の取得を実施（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["2026年10月1日付の持株会社体制への移行","オフショア開発事業を承継する新設子会社株式会社ハイブリッドワンの設立","国内ソリューション事業を承継する新設子会社株式会社ShuHaRiの設立","AIに代替されにくいセキュリティ・インフラ・公共・国策産業・基幹システム領域への集中"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想」「進捗率」の表で、売上収益71%、売上総利益77%、営業利益99%〜74%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「開発領域・国内事業の進捗が予想を下回る一方」「対四半期計画では好調に推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上収益」「第3四半期のEBITDAは134百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」「前回発表予想」「今回修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益の減少幅は546百万円」「連動する売上原価の減少450百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「主に新規グループ会社の連結」「人材領域における事業譲受等の影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に、各領域のセグメント売上収益・セグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連動する売上原価の減少450百万円が主な変動要因」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ハードウェア販売売上約647百万円が第3四半期に計上されなかった」「売上収益の減少幅は546百万円」「売上原価の減少450百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「費用計上の見込み」「評価損、減損損失の計上の可能性を考慮」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「評価損、減損損失の計上の可能性を考慮」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期には持株会社体制への移行を含む事業構造改革に係る費用計上の見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月1日付で、当社を持株会社化」「新設子会社」「AIに代替されにくい4つの重点領域」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料会員800社、ストックサービス件数30件、フローサービス件数35件、稼働人員数291人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストックサービスは件数が直前四半期比△10件」「フローサービス件数は+3件」「ストックサービス平均単価は+780千円」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストックサービス件数・平均単価」「フローサービス件数・平均単価」「稼働人員数・稼働平均単価」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働人員数291人」は記載されているが、従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AIは急伸するが、DX市場のニーズは活発」と記載されているが、数値比較なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元施策を検討」「利益水準や財務状況を総合的に勘案しながら、株主への配当を実施」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期は自己株式の取得を実施した」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は31%」と記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実施」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略」「Appendix：IR・SNSチャンネルのご案内」「Appendix：ESGへの当社の取り組み」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益「187〜251」、税前利益「68〜132」とし、「計上の可能性を考慮」と記載。」）
