# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 当社グループ会社のNGSC社によるMaster Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner認証取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260618573587
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

当社の連結子会社であるNGSC社が、Schneider ElectricのEcoXpert Partner Programで最高水準の「Master Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner」認証を取得し、表彰された。

## 会社が挙げた理由

Schneider社のツールを用いたデータセンターの設計・導入におけるNGSC社の専門性、実務経験、高品質なサービス提供体制に基づく実績が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EcoXpert Partner Program／Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner認証
- 相手先: Schneider Electric
- 相手先の概要: フランスを拠点とし、エネルギーマネジメント、オートメーション、DX推進を支援するグローバルカンパニー。データセンター、ネットワーク施設、ビル等にソフト・ハードの両面からDX化、エネルギー効率改善、脱炭素、省エネ運営を促進するサービスを提供。
- 当社との関係: NGSC社がSchneider社のEcoXpert Partner Programに参画するパートナー。NGSC社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年６月１日（認証取得・表彰、実績）
- 適用分野: データセンターの設計・導入、ITインフラ、デジタル化、エネルギー効率改善・脱炭素・省エネ運営
- 受賞名・認証名: Master Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner（Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner認証のMasterレベル）
- 授与・認証機関: Schneider Electric
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: NGSC社は2025年よりEcoXpert Partner Programに参画
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「NGSC社は、2026年６月１日、Schneider社より…Master Critical IT Infrastructure EcoXpert Parterとして表彰されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「NGSC社による…認証取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年６月１日…表彰されました」／開示日「2026年６月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「表彰されました」「最高峰に位置するもので」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Schneider Electric（以下『Schneider社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Schneider社より…認証…として表彰されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランスを拠点に、エネルギーマネジメント、オートメーション、DX推進を支援するグローバルカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社はNGSC社と記載されているが、Schneider社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果・規模等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Schneider社より…表彰されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「認証名「Master Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner」、日付「2026年６月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様にさらなる価値を提供するとともに…未来の実現を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Master Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner認証取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベトナム国内で包括的なIT支援事業を運営するNGSC社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「認証取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Schneider社より…表彰されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「2025年10月1日より…NGSC社を連結子会社化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「今回のMasterレベルは、同認証の中でも最高峰に位置するもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム国内におけるSchneider社のソリューション拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Master Critical IT Infrastructure EcoXpert Partner」「EcoXpert Partner Program」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PR情報」および「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高水準」「高い専門性と信頼性」「最高峰」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
