# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 連結子会社による事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260529554403
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

当社の連結子会社が、株式会社シンフォニードのITエンジニア派遣およびSES事業を譲り受けることを決定しました。事業譲受の実行日は2026年6月1日で、譲受価額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

経営資源の最適化と意思決定の迅速化を進める中で、対象事業の顧客基盤・営業基盤・エンジニアおよびパートナーネットワークを取り込み、営業力の強化、クロスセル提案の拡大、人材領域事業の成長加速を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本事業譲受
- 相手方の名称: 株式会社シンフォニード
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: ITエンジニア派遣およびSES事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 665百万円（2026年３月期）
- 対象会社の営業利益: 24百万円（2026年３月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非開示（相手先の希望により非開示）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（決済方法は非開示）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 精査中
- 取締役会決議日: 2026年５月29日
- 契約締結日: 2026年５月29日
- 実行日・効力発生日: 2026年６月１日（実行日）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンスの結果等に基づき、双方協議の上適正に決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象事業に所属するエンジニアおよびパートナーネットワークを当社グループに加え、営業基盤との融合やクロスセル提案を進めることが記載されている。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社シンフォニードが運営するITエンジニア派遣およびSES事業（以下『対象事業』）の事業譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社子会社である株式会社ハイブリッドテックエージェントによる、株式会社シンフォニードが運営する…事業の事業譲受」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区西新橋1-19-10」「所在地　東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場7F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026年３月期665百万円」「注力セグメントである人材領域事業の成長スピードをさらに加速させ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響については、精査中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年５月29日開催の取締役会において…事業譲受を行うことを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲受価額は、相手先の希望により非開示としております」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者機関によるデューデリジェンスの結果等に基づき、双方協議の上適正に決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲受価額及び決済方法　非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本事業譲受」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度における…売上収益　665百万円」「営業利益　24百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益　24百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ITエンジニア派遣およびSES事業」「対象事業に所属する優秀なエンジニアおよびパートナーネットワーク」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業体制の強化、提供サービスの多角化」「案件獲得スピードの加速や、案件の大型化・高単価化」「さらなる高成長・持続的な拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象事業が有する強固な営業ネットワークと、当社グループの既存顧客基盤を融合」「経営資源の迅速な統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響については、精査中であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年５月29日」「事業譲渡契約締結日　2026年５月29日」「事業譲渡実行日　2026年６月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「双方協議の上適正に決定しております」「事業譲渡実行日　2026年６月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業譲渡実行日　2026年６月１日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象事業に所属する優秀なエンジニアおよびパートナーネットワークが当社グループに加わる」「経営資源の迅速な統合」」）
