# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2026年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260515538484
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

新規グループ会社3社の連結やNGSC社のハードウェア販売などにより、累計売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回った。四半期計画に対しても概ね上回って進捗したが、下期の一時的な減収見通しを踏まえ、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新規グループ会社3社の連結、NGSC社のハードウェア販売によるスポット売上、第1四半期に未計上となった売上収益の一部計上などにより増収・増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":205}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":446}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":31,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5119,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1937,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":381,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"63%","売上総利益":"52%","営業利益":"75%","EBITDA":"68%","税前利益":"69%","当期利益":"89%"}
- 計画に対する自己評価: 各事業領域において概ね計画以上に進捗
- セグメント別実績: {"開発領域・日本事業":{"売上収益":{"value":1160,"unit":"百万円","yoy_pct":81},"売上総利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":91},"セグメント損益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":69}},"開発領域・海外事業":{"売上収益":{"value":1463,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント損益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"人材領域":{"売上収益":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":443},"売上総利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":260},"セグメント損益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":125}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":"200,000株（上限）","金額":"70,000,000円（上限）"},"期間":"2026年2月16日〜2026年5月15日","4月末時点実績":{"株数":"159,700株","金額":"44,474,000円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを単一から開発領域・日本事業、開発領域・海外事業、人材領域の3セグメントへ変更、生成AIとIT人材を組み合わせたサービスパッケージ「HYBRID AI Bridge」の展開、AI新規事業診断サービス「MVP事業診断レポート」の展開、ドコドア株式会社によるLLMO/SEO対策サービスの展開、UXUIデザイン伴走支援パッケージ「First Move」の展開、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益63%、売上総利益52%、営業利益75%、EBITDA68%、税前利益69%、当期利益89%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各事業領域において概ね計画以上に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2026年9月期 第2四半期（累計）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正は見送り」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ハードウェア販売約700百万円」「売上収益のうち66百万円を計上」「売上収益94百万円を取消」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規グループ会社3社の売上取込等により前年同期比で増収」「新規グループ会社の連結等により前年同期比で増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「開発領域・日本事業」「開発領域・海外事業」「人材領域」ごとに各数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本事業の売上収益は1,160百万円、前年同期比81%。「ダナン拠点の残存案件の対応にリソースを要した」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期におけるグループ会社の一時的な減収等の見通し状況を考慮」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「進行基準の適用によって今後計上を見込む当期未計上売上は147百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期は減収を計画」「下期以降は再度一時的な減収・減益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HYBRID AI Bridge」「MVP事業診断レポート」「First Move」などの展開を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックサービス件数・単価、フローサービス件数・単価、稼働人員数・単価、有料会員800社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストックサービスは「件数-5件、平均単価+315千円」、人材領域は「稼働人員数は大きく増加」「平均単価が減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストックサービス件数・平均単価」「フローサービス件数・平均単価」「稼動人員数・稼働平均単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期までに配当、株主優待等の実績はなし」「各種株主還元への取組を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限200,000株・70,000,000円、取得期間2026年2月16日〜5月15日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は29％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「成長戦略、株主還元、ESG、SNS等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一時的な減収・減益を見込む」「将来展望には様々なリスクや不確実性が内在します」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元の基本方針」「自己株式の取得を実施」」）
