# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2026年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260213561200
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、NGSC社などの連結により売上収益が前年同期比34%増となった一方、NGSC社の保守的な収益認識などで営業損失となった。グルーヴ・システム社の子会社化を受け、通期売上収益予想を600百万円引き上げ、同時に自己株式取得も決議した。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加は主にNGSC社およびHBC社の連結によるもの。第1四半期の営業損失は、NGSC社のフローサービスについて原価回収基準を適用し、120百万円の売上収益を取り消したこと、グループ体制拡大に伴う管理費・無形資産償却費・人件費などの増加によるもの。通期予想の修正は、MCP35株式会社（グルーヴ・システム社）の連結子会社化による売上収益600百万円の増加を見込んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":985,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":321,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-88,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5119,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1937,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":381,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":49,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":{"実績進捗率":"22%","調整後進捗率":"24%"},"売上総利益":{"実績進捗率":"17%","調整後進捗率":"24%"},"営業利益":{"実績進捗率":"-%","調整後進捗率":"36%"},"EBITDA":{"実績進捗率":"1%","調整後進捗率":"33%"},"税前利益":{"実績進捗率":"-%","調整後進捗率":"31%"},"当期利益":{"実績進捗率":"-%","調整後進捗率":"66%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は計画に対して達成率95%、営業利益は△61百万円で達成率-%。収益認識基準調整後は売上収益107%、営業利益297%。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"150名超（グルーヴ・システム社の開発人員）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":["1USD=145JPY","1JPY=179VND"]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 当期まで配当実績なし。今期配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数":"200,000株（上限）","取得価額":"70,000,000円（上限）","取得期間":"2026年2月16日〜2026年5月15日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MCP35株式会社を子会社化し、グルーヴ・システム社を孫会社化（2026年1月16日）、グループ各社を開発領域・日本事業、開発領域・海外事業、人材領域の3領域で管理統括する組織再編（2026年1月）、自己株式の取得（上限200,000株、上限70,000,000円）、ベトナム市場へのサービス提供拡大とグローバルIT総合サービス化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の通期業績予想に対する進捗率22%、売上総利益17%、EBITDA1%、調整後の営業利益36%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益『達成率95%』、営業利益『△61百万円』『達成率-%』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年9月期第1四半期の総括』に売上収益985百万円、営業利益△61百万円、当期利益△88百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想の修正を決議』、売上収益を4,519百万円から5,119百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『収益認識基準の調整による差額△120』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『主にNGSC社、HBC社の連結により』、また『MCP35株式会社の連結子会社化に伴い』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業領域別ページは『売上収益推移の計画』であり、第1四半期の領域別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『管理費、無形資産償却費が増加』『人件費を中心とした各種費用』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『約120百万円の売上収益の取り消し処理』により営業利益が減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『1USD/145JPY』『1JPY/179VND』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第2四半期から第4四半期の売上収益、売上総利益、営業利益などの計画を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『MCP35株式会社…を子会社化』『3つの事業領域で管理統括』『自己株式の取得を決議』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックサービス件数56件、単価3,232千円、フローサービス件数33件、単価9,478千円、有料会員700社。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『前期末時点で0件から…33件』、『ストックサービス件数は…△3件の微減』、『単価は…同水準』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ストックサービス56件・平均単価3,232千円、フローサービス33件・平均単価9,478千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グルーヴ・システム社は『150名超の開発人員』を擁すると記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主還元の基本方針』を記載し、『自己株式の取得を決議』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得上限200,000株、取得価額総額上限70,000,000円、期間2026年2月16日〜5月15日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績33%は示されるが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期第1四半期決算説明資料』で、目次に業績・予想修正・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に『成長戦略』『株主還元に向けた取り組み』『ESGへの当社の取組』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実現する見込み』『計上される見通し』『活用予定』『導入を検討する方針』。」）
