# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260213561187
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上収益が前年同期比33.6％増となった一方、営業損益と親会社所有者帰属損益は赤字となった。MCP35株式会社の株式取得に伴い、通期連結業績予想を変更した。

## 会社が挙げた理由

NGS Consulting Joint Stock Companyの連結子会社化、ベトナムマーケット開拓施策、MCP35株式会社の株式取得を挙げている。また、過年度の業績停滞要因であったダナン開発拠点の閉鎖・案件移管に伴う追加対応工数の影響は、前期末までに収束し当四半期の影響は僅少になったとしている。通期予想の変更理由は、MCP35株式会社の株式取得に伴うものとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △5.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.8,"前期末":54.8}
- 総資産: {"value":6089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1998,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119887,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33434,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":597575,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1377682,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5119,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":470.3},"税引前利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上収益":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上収益":5119,"営業利益":165,"税引前利益":97,"純利益":49},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65261,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["NGS Consulting Joint Stock Company"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: MCP35株式会社の全株式を取得して子会社化し、その中核子会社である株式会社グルーヴ・システムを孫会社化した。また、自己株式を200,000株・70,000,000円を上限に取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11493548
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: NGS Consulting Joint Stock Companyの株式取得・連結子会社化によりベトナムマーケット開拓施策を本格始動。ダナン開発拠点の閉鎖及び案件移管に伴う追加対応工数の影響は前期末までに収束し、当四半期の影響は僅少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益は985百万円、通期予想は5,119百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業損失は60,914千円、通期営業利益予想は165百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比33.6％増、営業利益は前年同期6,822千円の利益から当期60,914千円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は737,288千円から985,044千円、営業利益は6,822千円から△60,914千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は60,914千円、税引前四半期損失は89,641千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は63,685千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期営業損失は60,914千円、通期営業利益予想は165百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはハイブリッド型サービスの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益737,288千円・営業利益6,822千円、当期の売上収益985,044千円・営業損失60,914千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当期末33.8％、前期末54.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△119,887千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「NGS Consulting Joint Stock Company（NGSC社）の株式取得が完了」「MCP35株式会社の株式取得に伴い…通期連結業績予想を変更いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「NGS Consulting Joint Stock Companyの取得日からの業績」として売上収益285,649千円、四半期損失△37,599千円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なM&Aや業務提携により、サービス提供体制の強化、対応領域の拡大を推進」「ベトナムマーケットの開拓に向けた種々の施策が本格始動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は985,044千円」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2025年12月31日」、売上収益は985,044千円、営業損失は60,914千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の金利政策や関税政策、中国の継続的な景気減速等、経済的リスクも高まり続けており、依然として経済の見通しは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社：NGS Consulting Joint Stock Company」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」欄にMCP35株式会社の株式取得による企業結合と「自己株式の取得」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「NGSC社について「現在は400名規模の事業体制」「150件以上の支援実績」を記載。」）
