# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） MCP35株式会社（中核子会社：株式会社グルーヴ・システム）の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20260115534342
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

株式会社ハイブリッドテクノロジーズがMCP35株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決定しました。これにより、MCP35株式会社の中核子会社である株式会社グルーヴ・システムも孫会社となります。

## 会社が挙げた理由

ITエンジニア不足が続く中、グルーヴ・システム社とのエンジニア相互供給、案件対応力の強化、採用・育成体制の共有を進めるためです。PMIノウハウや経営管理体制も導入し、SES事業の競争力向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: マラトン1号投資事業有限責任組合、小林純、大倉 剛、比留間 理人、小林 正則、小松 咲貴
- 対象会社の名称: MCP35株式会社
- 対象会社の事業内容: 資金調達、財務及び経営一般に関するコンサルティング 株式の保有、売買並びにその他の投資事業 他
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 5万円
- 対象会社の設立年月日: 2025月2月
- 対象会社の売上高: 4百万円（2025年11月期）
- 対象会社の営業利益: 4百万円（2025年11月期）
- 対象会社の当期純利益: 3百万円（2025年11月期）
- 対象会社の純資産: 3百万円（2025年11月期）
- 取得価額: 195百万円（対象会社の普通株式）
- 取得価額以外の費用: 約32百万円（アドバイザリー費用等）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,882株（議決権の数：5,882個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の今期業績に与える影響は精査中
- 取締役会決議日: 2026年1月15日
- 契約締結日: 2026年1月15日
- 実行日・効力発生日: 2026年1月16日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象会社を子会社化し、グルーヴ・システム社を孫会社化。PMIノウハウや経営管理体制を導入し、採用ノウハウ・育成体制の共有、エンジニアの適正配置等を推進。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「MCP35株式会社…の全株式を取得し、対象会社を子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の株式を取得し、子会社化すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区」、相手方所在地「東京都千代田区」、グルーヴ・システム社所在地「東京都豊島区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響については、精査中であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに情報を開示いたします」とあるが、業績予想修正の記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年1月15日開催の取締役会において…全株式を取得し、対象会社を子会社化すること…について決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「対象会社の普通株式195百万円」「アドバイザリー費用等 約32百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「対象会社の普通株式195百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約締結日」「株式譲渡実行日」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「マラトン1号投資事業有限責任組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「MCP35株式会社の表に「2025年11月期」の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 4百万円」「当期純利益 3百万円」（2025年11月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容「資金調達、財務及び経営一般に関するコンサルティング 株式の保有、売買並びにその他の投資事業 他」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「安定的なエンジニア供給力及び採用・育成体制の構築が重要な経営課題」「エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「採用ノウハウや育成体制の共有、エンジニアの適正配置」「当社グループのPMIノウハウや経営管理体制をグルーヴ・システム社に導入」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年1月15日」「株式譲渡契約締結日 2026年1月15日」「株式譲渡実行日 2026年1月16日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数5,882株」「取得価額195百万円」「議決権所有割合：100.0％」および具体的な日程」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象会社を子会社化すること、及び…グルーヴ・システム社を孫会社化すること」「PMIノウハウや経営管理体制をグルーヴ・システム社に導入」」）
