# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2025年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20250814542137
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上収益が減少し、営業利益や親会社株主に帰属する四半期利益は大幅に減少した。通期予想も、売上収益3,002百万円、営業利益29百万円、親会社株主に帰属する当期利益△58百万円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

ベトナム子会社のダナン拠点閉鎖に伴う移管案件の残存トラブル対応で追加工数が発生し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足したため。通期予想の修正では、これらに加えてオフィス移転に係る損失等の影響も考慮している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.8}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3,"表示科目":"税引前利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}
- １株当たり当期純利益: 0.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.1%","前期末":"56.1%"}
- 総資産: {"value":3877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32675,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47433,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-171710,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1093514,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6},"経常利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.3,"表示科目":"税引前利益"},"純利益":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3002,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"税引前利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円","比較対象":"前期実績"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147177,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 株式会社ハイブリッドビジネスコンサルティングの経営コンサルティング事業を分社化して設立予定の会社の全株式を、現金320,000千円で取得し子会社化することを2025年8月14日に決議した。取得する議決権比率は100％で、のれん等の金額は現時点で未確定。NGS Consulting Joint Stock Companyについても2025年10月に40％を取得し、連結子会社化する見込みと記載されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家およびアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11435548
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: ダナン拠点閉鎖に伴う移管案件の残存トラブル対応に追加工数が発生し、新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足した。通期予想の修正ではオフィス移転に係る損失等も考慮した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は3,002百万円、当第3四半期累計の売上収益は2,316,818千円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想29百万円、当第3四半期累計81,817千円。売上収益は通期予想3,002百万円、当第3四半期累計2,316,818千円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比3.1％減、営業利益は58.8％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は95.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比△3.1％、営業利益は前年同期比△58.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益81,817千円、税引前四半期利益62,622千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益5,635千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想29百万円、対前期増減率△73.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計0.00円、2025年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はハイブリッド型サービスの単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益2,316,818千円・営業利益81,817千円、前年同期の売上収益2,391,153千円・営業利益198,740千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年9月期第3四半期57.1％、2024年9月期56.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、32,675千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ダナン拠点の閉鎖に伴い、残る2拠点に移管した一部案件の残存トラブル対応のために追加対応工数が発生」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「追加対応工数が発生したこと」「リソースが不足したこと等」が要因として記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ダナン拠点の閉鎖」「残存トラブル対応」「新規顧客の開拓や既存顧客の拡大に充当できるリソースが不足」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年10月1日から2025年6月30日、売上収益2,316,818千円、営業利益81,817千円、通期営業利益予想29百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりに起因した物価上昇や米国金利上昇の影響、世界的な金融引き締め等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年9月期第3四半期と2024年9月期第3四半期の売上収益・利益および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月14日開催の取締役会において…全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家およびアナリスト向け）」」）
