# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2025年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20250515553862
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、売上収益と営業利益が四半期計画を上回った一方、前年同期比では営業利益・税前利益が大きく減少し、当期利益は赤字となった。また、NGSC社の株式譲渡契約を締結し、同社を連結子会社化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ダナン拠点閉鎖後の顧客減少を残しつつも、グループ全体で顧客開拓を進めたことで売上収益が回復した。一方、補償対策引当金55百万円、NGSC社のM&A関連費用9百万円、子会社化に伴う人件費・無形資産償却費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-81}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 31%、前年同期比1ポイント低下
- 営業利益率: 2%、前年同期比7ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":824,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":18,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3258,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":251,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48%","売上総利益":"40%","営業利益":"11%","税前利益":"8%","当期利益":"-%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益・営業利益・税前利益・当期利益は四半期計画を上回り、売上総利益は計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"56%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NGSC社の株式譲渡契約・株主間契約の締結と連結子会社化方針、NGSC社へのベトナム合弁会社Gen AI Co., Ltd.の事業集約、NGSC社との連結後の日本・ベトナム間の協業体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益48%、売上総利益40%、営業利益11%、税前利益8%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各指標は概ね四半期計画を上回る進捗」「売上総利益は計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.2Q実績として売上収益824百万円、営業利益21百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の主張なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「一時的な費用合計、M&A費用、減損損失等、追加工数等を百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ全体で顧客開拓を推進したことで売上収益が増加」「新規案件の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上収益、売上総利益、営業利益等の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&A費用9百万円、追加工数等73百万円、補償対策引当金55百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「補償対策引当金55百万円、NGSC社M&A関連費用9百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響は精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降に向けた土台を構築」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバルIT総合サービス」の提供を目指す。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年4月30日にNGSC社の株式譲渡契約・株主間契約を締結。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックサービス件数・単価、クライアント数、稼働人数、MRR換算、M&A検討案件数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「件数は対直前四半期比+1件、単価は503千円増加、M&A検討案件数は前年同期比+150%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストックサービス件数」と「ストックサービス単価」を重要KPIとして記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「NGSC社「従業員 約400名」、グループイン後「約900名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は56％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「統合やマーケティング施策等に係る投資を見込んでいる」が、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix_会社・事業の概要、ESGへの取組、事業スキームを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本資料の数値はその影響を考慮していない」「業績に与える影響は精査中」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期以降となる見通し」「現時点で…影響は精査中」。」）
