# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2025年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20250214576398
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上収益が四半期計画を上回り、営業利益も計画を大幅に上回って黒字化した。一方、前年同期比ではダナン拠点閉鎖の影響などで減収・減益となり、売上総利益は計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

既存案件の取引拡大、子会社の取引先増加、稼働増加により売上収益が計画を上回った。営業利益は売上収益の増加、各種費用の最適化、人員体制の見直し、販売促進費の最適化などで改善した。一方、前年同期比ではダナン拠点閉鎖に伴う既存顧客の減少、為替変動による日本円換算コストの増加、需要増加に備えた採用費・人件費の先行投資が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-93}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比記載なし（前年同期は67百万円）"}
- 売上総利益率: {"value":"31%","前年同期比":"2ポイント低下（33%から31%）"}
- 営業利益率: {"value":"1%","前年同期比":"10ポイント低下（11%から1%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益737百万円、売上総利益228百万円、営業利益7百万円、税前利益△1百万円、当期利益△10百万円
- 通期業績予想: {"売上収益":"3,258百万円","売上総利益":"1,222百万円","営業利益":"251百万円","税前利益":"207百万円","当期利益":"151百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22.6%","売上総利益":"18.7%","営業利益":"2.7%","税前利益":"-","当期利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 各指標は概ね四半期計画を上回る進捗。ただし売上総利益は計画達成率97.4%
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: NGS Consulting社は500名以上。当社グループの従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"54.1%（前期末56.1%）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NGS Consulting社の株式取得に向けたデューデリジェンス、ベトナム合弁会社GenAI Co., Ltd.の設立準備、役員・従業員向け株価条件付新株予約権の発行、プライバシーマーク認証の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益22.6%、売上総利益18.7%、営業利益2.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益の達成率97.4%、営業利益の対四半期計画比284.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.1Q実績として売上収益737百万円、営業利益7百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の分析_直前四半期比」に33百万円、30百万円などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価人件費の縮小」「各社支払報酬・手数料の見直し」「各種費用の最適化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に売上収益、売上総利益、営業利益などの連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「拠点閉鎖に係る減損損失及び事業構造改善関連費用33百万円、買収関連費用30百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期比で売上収益△11%、営業利益△93%。また、費用要因として33百万円、30百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第2四半期以降の成長に向けたベースを構築」「第2四半期以降の案件規模の拡大を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略」「グローバルIT総合サービスの提供を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GenAI Co., Ltd.設立、NGS Consulting社の株式取得、新株予約権の発行を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストックサービス件数57件、単価3,615千円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「件数は対直前四半期比+2件、単価は前期第4四半期末比+144千円（+4%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「重要KPIは…ストックサービスの件数、および単価の2つ」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「NGS Consulting社の従業員「500名以上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率54.1%の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix_会社・事業の概要、ESGへの取組の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年2月下旬の契約締結に向けたDDが進行中」「着地見込み」「変動する可能性」。」）
