# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2024年9月期（第4四半期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20241114523762
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2024年9月期は売上収益が増えた一方、ダナン拠点の案件撤退・トラブル対応費用や閉鎖に伴う減損、M&A費用により利益が大きく減少した。2025年9月期は、ダナン拠点を閉鎖して開発拠点を集約し、組織強化や買収先との連携によって増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

ダナン拠点のマネジメント不足による既存顧客の撤退・縮小、案件トラブルへの追加工数、待機人材の増加、拠点閉鎖に伴う減損損失等が利益を押し下げた。加えて、Wur社とドコドア社の買収関連費用55百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期（通期）
- 売上高: {"value":3135,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-49}
- 純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-63}
- 売上総利益率: {"率":"31%","前年同期比の増減ポイント":-5}
- 営業利益率: {"率":"3%","前年同期比の増減ポイント":-6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":744,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"営業利益":{"調整前":{"value":-90,"unit":"百万円"},"調整後":{"value":13,"unit":"百万円"}},"営業利益率":{"調整前":"-","調整後":"2%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3258,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1222,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":251,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"not_disclosed（2025年9月期予想に対する進捗率は未開示）","2024年9月期実績の2024年10月15日開示予想に対する売上収益":"99%","売上総利益":"99%","営業利益":"108%","税引前利益":"114%","当期利益":"113%"}
- 計画に対する自己評価: 各指標は概ね予想通りに着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":539,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率56.1%の実績記載はあるが、目標値は未開示）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダナン拠点を閉鎖し、ホーチミン・ハノイの2拠点へ開発案件と人材を集約、日本法人にアーキテクト組織を構築、GenAI Co., Ltd.の設立に向けた基本合意、NCS社とのディストリビューター契約締結に向けた基本合意、ArcSaber社のAIセキュリティプラットフォーム『DeviceTotal』のベトナム独占販売権取得に向けた基本合意

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益99%、売上総利益99%、営業利益108%、税引前利益114%、当期利益113%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対し、各指標は概ね予想通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024.4Qの売上収益744百万円、売上総利益202百万円、営業利益△90百万円（調整後13百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「非稼働・追加対応工数65百万円、減損損失等33百万円、M&A関連費用55百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「追加工数等により売上原価が増加」「減損損失等33百万円」「買収関連費用55百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「追加工数等約65百万円、原価率への影響1.6ポイント、M&A関連費用55百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ダナン拠点の影響は売上収益△379百万円、売上総利益△187百万円、営業利益△220百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「適用する為替レートは1ドル140円とした」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は…影響を考慮した計画」「下期には…単価向上による売上収益増加を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GenAI社設立に向けた基本合意、NCS社との基本合意、DeviceTotalの独占販売権取得に向けた基本合意」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPIは、ストックサービス件数、ストックサービス単価の2つ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ストックサービス件数69件、ストックサービス単価2,509千円、「計画にビハインド」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストックサービス件数」「ストックサービス単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2024年9月30日時点）539名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本企業のDX市場は、2030年には6.5兆円規模への成長が見込まれる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期（第4四半期）決算説明資料」、目次に業績・業績予想・成長戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社・事業の概要」、会社概要、事業概要、当社事業の強み、ESGへの取組を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上収益…を予想」「利益率の安定化を図る」「成長を目指す」、将来展望にはリスクや不確実性が内在する旨の記載」）
