# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2024年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20240814572227
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・当期利益が前年同期を上回った。一方、Wur株式会社の買収関連費用25百万円を計上したため、営業利益は計画に対して93％の達成率となった。

## 会社が挙げた理由

ストックサービス件数の増加、新規子会社の売上取り込み、既存案件の単価向上により売上収益が増加した。営業利益については、販管費人件費の一部を売上原価へ移行したことや支払手数料の最適化があった一方、Wur株式会社の買収関連費用25百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 売上総利益率: {"value":"32%","前年同期比の増減ポイント":"1.6ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減はnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":806,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"営業利益":{"調整前":{"value":49,"unit":"百万円"},"調整後":{"value":74,"unit":"百万円"}},"税引前利益":{"調整前":{"value":52,"unit":"百万円"},"調整後":{"value":77,"unit":"百万円"}},"当期利益":{"調整前":{"value":32,"unit":"百万円"},"調整後":{"value":57,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3306,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"72%","売上総利益":"66%","営業利益":"60%（買収関連費用除外時68%）","税引前利益":"68%","当期利益":"64%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は第3四半期計画の93%の達成率、税引前利益は111%、当期利益は108%。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"ストックサービス収益の増加":"+242百万円（+13%）","Wur株式会社買収関連費用":"25百万円","ドコドア株式会社買収関連費用（第4四半期見通し）":"34百万円","ストックサービス単価の既存案件大型化":"+643千円","Wur社の小規模案件取り込み":"△721千円","新規案件の立ち上がり":"△162千円","ストックサービス件数の増減":"新規14件、終了△22件、Wur案件取り込み+19件"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ストックサービス件数":{"value":75,"unit":"件"},"ストックサービス単価":{"value":3127,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":493,"単位":"名","時点":"2024年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"63.1%","比較":"前期末60.6%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本企業のDX市場は2030年に6.5兆円規模への成長見込み"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年7月17日付でドコドア株式会社を子会社化、国内開発拠点を拡充し、ニアショア開発体制を整備、標準化されたローコスト開発体制を活用した中小企業向けサービスの拡大、事業体制の変更による提案力・品質管理体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益72%、売上総利益66%、営業利益60%、税引前利益68%、当期利益64%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の達成率93%に対し、税引前利益は111%、当期利益は108%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の売上収益806百万円、売上総利益268百万円、営業利益49百万円など。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「人件費計上区分の変更等、外部委託の活用増加、M&A関連費用などを営業利益分析図で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストックサービス件数の増加、新規子会社の売上取り込みにより、ストックサービス収益が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の業績表に連結全体の売上収益、利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Wur株式会社の買収関連費用25百万円、ドコドア株式会社の買収関連費用34百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Wur買収関連費用25百万円、ストックサービス終了22件、Wur案件取り込みによる単価押し下げ721千円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益72%、営業利益60%、当期利益64%などの通期予想進捗率。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2024年7月17日付でドコドア株式会社を子会社化。ニアショア開発体制を整備。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストックサービス件数75件、単価3,127千円、出資件数22案件、サービス提供総額635百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「件数は期末計画に並ぶ75件。単価は3,127千円に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストックサービス件数」と「ストックサービス単価」を別々に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数493名、ドコドア株式会社50名、Wur株式会社の稼働人員数30。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本企業のDX市場は2030年に6.5兆円規模への成長が見込まれる。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は47頁以降に掲載され、業績説明は2頁以降から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上」「増加」と断定する一方、「計上する見通し」「計上予定」「見込」「可能性」と記載。」）
