# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2024年9月期第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20240814572223
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

企業のデジタル化・DX化への関心を背景としたIT投資意欲の拡大に加え、営業から品質管理までの体制変更、株式会社イクシアスの吸収合併、株式会社ハイブリッドテックエージェントによる既存顧客へのクロスセルや新規顧客開拓、Wur株式会社の上流工程・グロースハック領域での提案などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2391153,"unit":"千円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":198740,"unit":"千円","yoy_pct":23.2}
- 経常利益: {"value":180333,"unit":"千円","yoy_pct":58.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":131871,"unit":"千円","yoy_pct":51.4}
- １株当たり当期純利益: 11.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":60.6}
- 総資産: {"value":3846327,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2426626,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":350282,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-192046,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92054,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1373866,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3306,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"経常利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":33}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":134777,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（Wur株式会社）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: ドコドア株式会社の株式80％を2024年7月17日付で取得し、子会社化した。取得原価は208,000千円、取得関連費用の概算は34,000千円で、のれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11381548
- 期末自己株式数: 78
- 業績の増減要因: IT投資意欲の拡大、営業活動から品質管理までの体制変更、株式会社イクシアスの吸収合併、株式会社ハイブリッドテックエージェントによるクロスセル・新規顧客開拓、Wur株式会社による上流工程等の提案力の寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上収益は2,391,153千円、通期予想は3,306百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は198,740千円、通期予想は331百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は2,391,153千円（前年同期比15.1％増）、営業利益は198,740千円（前年同期比23.2％増）、税引前四半期利益は180,333千円（前年同期比58.6％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は131,871千円（前年同期比51.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益の前年同期比は15.1％増、営業利益の前年同期比は23.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益198,740千円、税引前四半期利益180,333千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益131,871千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想331百万円、対前期増減率28.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「税引前四半期利益」の順で記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはハイブリッド型サービスの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益2,391,153千円・営業利益198,740千円、前年同期の売上収益2,077,042千円・営業利益161,301千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年9月期第3四半期」62.8％、「2023年9月期」60.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」350,282千円、前年同四半期は131,338千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の競争優位性に直結するデジタル化、DX化への関心の高まりを背景に、様々な産業におけるIT投資意欲の拡大」「既存顧客に対する人材のクロスセルや、新規顧客の開拓が進捗」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では体制変更、クロスセル、新規顧客開拓、提案力強化などが説明されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動から品質管理までの各工程を効率的に管理するための体制変更」「クロスセルや、新規顧客の開拓」「幅広い引き合いへの対応力の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は2,391,153千円」「営業利益は198,740千円」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年6月30日」とされ、売上収益2,391,153千円、営業利益198,740千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりに起因した物価上昇や米国金利上昇の影響、世界的な金融引き締め」「為替変動等の外部環境からの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比15.1％増」「前年同期比23.2％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「会計方針の変更 該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月17日付で株式譲渡契約を締結、同日付で同社の発行する株式の80％を取得いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「本プロジェクトによる投資累計額に対して、投資先からのサービス受注高が上回る結果が継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計22件の投資を実行」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明は通期業績予想や各事業施策に関するもので、中期経営計画への言及は記載されていない。」）
