# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2024年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20240515598542
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、ストックサービスの件数増加や前期買収会社の売上寄与により増収・増益となった。組織変更で人件費の一部を販管費から売上原価へ振り替えたため売上総利益率は低下したが、販管費の削減などで営業利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

ストックサービス件数の増加、前期に買収したハイブリッドテックエージェント社の売上取り込みにより増収となった。営業利益は、事業体制変更に伴う販管費人件費の減少、支払手数料の最適化などにより増加した。当期利益は為替差損の計上額の圧縮等により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 経常利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 売上総利益率: {"率":"32%","前年同期比の増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"率":"9%","前年同期比の増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":"前年同期比△9","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3306,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48%","売上総利益":"43%","営業利益":"45%","税引前利益":"49%","当期利益":"49%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"件数":{"value":64,"unit":"件"},"単価":{"value":3250,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: ベトナム開発拠点を2024年3月にアグレックス社と共同開設。期末の拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":535,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"2024年4月に日本法人の新卒1期生を受け入れ。増減数・採用計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"63.8%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Wur株式会社の子会社化、株式会社アグレックスとのベトナム開発拠点の共同開設、事業体制・組織の変更、日本法人での新卒採用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益…進捗率48%」「売上総利益…43%」「営業利益…45%」「税引前利益…49%」「当期利益…49%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「四半期計画に対し、売上収益99%、売上総利益92%、営業利益117%、税引前利益143%、当期利益150%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年9月期 第2四半期」で、累計実績として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の各数値と進捗率は示されているが、修正・据え置きの記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「平均単価は△332千円の減少」「新規案件の獲得による平均単価の影響は△169千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストックサービス件数の増加、前期に買収したハイブリッドテックエージェント社の売上取り込みにより、ストックサービス収益が前年同期比で+257百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上収益、売上総利益、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は…前年同期比△9百万円の減少」「人件費（原価）が増加、人件費（販管費）が減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率が低下（△1.3ポイント）」「平均単価は△332千円の減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降のグループ売上拡大を図る」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日付で…Wur株式会社を子会社化」「株式会社アグレックスとベトナム開発拠点を共同開設」「当社初の新卒入社式を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストックサービス件数64件」「ストックサービス単価3,250千円」「出資件数累計21案件」「候補者リスト32,000人超」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストックサービスの件数は54件→64件」「ストックサービス単価は…3,250千円と減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストックサービス件数の推移」「ストックサービス単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2024年3月31日時点）535名」「2024年4月…新卒1期生となる新入社員を迎え」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には6.5兆円規模」「上位15社」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は63.8％（前期末時点では60.6％）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資有価証券の取得額やM&A関連費用の記載はあるが、設問対象の投資額としての記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「当社事業の強み」の頁がある一方、冒頭から第2四半期業績を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な成長が見込まれる」「グループシナジーを想定」「様々なリスクや不確実性が内在します」。」）
