# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） （開示事項の経過）Wur株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20240401564337
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2024年4月1日にWur株式会社の株式20,770株を取得し、議決権の67％を保有する子会社とした。残る33％の取得時期は、今後の協議で決める。

## 会社が挙げた理由

本件の株式取得を完了し、Wur株式会社を子会社化したことを公表したものであり、取得の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: Wur株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 閏間 莉央
- 対象会社の名称: Wur株式会社
- 対象会社の事業内容: インターネットサービスの企画・開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 3 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 2 月 6 日
- 対象会社の売上高: 77,673 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: △127 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の当期純利益: 228 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の純資産: 6,300 千円（2023 年 6 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20,770 株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"67.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 4 月 1 日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は閏間 莉央と記載されているが、取得後の経営体制や従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本日株式の取得が完了し、同社を子会社化いたしました」／「株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 20,770 株（67.0%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Wur 株式会社の株式取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本株式取得後、当社 67％出資の子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 20,770 株（67.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目 19 番 15 号宮益坂ビルディング 609」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載は本文にない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本株式取得後、当社 67％出資の子会社となりました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の今期業績に与える影響については、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載は本文にない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 3 月 27 日付で開示いたしました…に関しまして、本日株式の取得が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載は本文にない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載は本文にない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載は本文にない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Wur 株式会社の株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は本文にない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「閏間 莉央 10,230 株（33.0%）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「人的関係 該当事項はありません」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 228 千円（2023 年 6 月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 インターネットサービスの企画・開発・運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取得理由に関する記載は本文にない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方等に関する記載は本文にない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクに関する記載は本文にない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「株式取得日 2024 年 4 月 1 日」／「残り（33%）の株式取得実行日については、別途協議にて決定いたします」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「閏間 莉央氏所有株式の残り（33%）の株式取得実行日については、別途協議にて決定いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文にない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は本文にない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は本文にない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載は本文にない。」）
