# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） Wur株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20240327560859
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

株式会社ハイブリッドテクノロジーズが、Wur株式会社の株式67％を取得して子会社化し、その後、残り33％も取得して完全子会社にする予定です。

## 会社が挙げた理由

Wur株式会社が持つWebシステム・アプリ開発の上流工程対応力や、サービスのグロースハックに関する知見を取り込み、顧客のDX推進における対応領域を広げ、サービス構想段階の案件への参入を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 閏間 莉央氏
- 対象会社の名称: Wur 株式会社
- 対象会社の事業内容: インターネットサービスの企画・開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 3 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 2 月 6 日
- 対象会社の売上高: 77,673 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: △127 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の当期純利益: 228 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の純資産: 6,300 千円（2023 年 6 月期）
- 取得価額: 当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示とさせていただきますが、適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しています。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 31,000 株（議決権の数：310 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2024 年 3 月 27 日
- 契約締結日: 2024 年 3 月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年 4 月 1 日（予定）（閏間 莉央氏の所有株式の 67%）。残り33%の株式取得実行日は、別途協議にて決定。
- 価額算定の方法: 適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「対象会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「対象会社の株式を取得し、子会社化する。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「対象会社の100%子会社化を実行いたします。／異動後の所有株式数は31,000株、議決権所有割合は100.0％。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前の所有株式数0株（議決権所有割合：0.0％）。／異動後の所有株式数31,000株（議決権所有割合：100.0％）。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地：東京都渋谷区渋谷二丁目19番15号宮益坂ビルディング609。／相手先住所：兵庫県明石市。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当社グループの顧客のDX推進における対応領域の拡大を実現し、従来参入することが難しかったサービス構想段階の案件に介入できるようになることを期待しております。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件が当社の今期業績に与える影響については、現在精査中であり、今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件が当社の今期業績に与える影響については、現在精査中。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「2024年3月27日開催の取締役会において、Wur株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「当事者間の秘密保持の合意に基づき非開示とさせていただきます。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式の67%に相当する20,770株を取得します。／その後、発行済株式の33%に相当する10,230株を取得します。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「株式取得の相手先：閏間 莉央。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「上場会社と当該個人の関係：該当事項はありません。／資本関係、人的関係、取引関係：該当事項はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「決算期2021年6月期、2022年6月期、2023年6月期について、純資産、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年6月期の営業利益：△127千円。／親会社株主に帰属する当期純利益：228千円。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「対象会社は、Webシステム・アプリ開発事業を展開しており、主にプロダクト戦略やUX/UIデザイン等の上流工程の対応力、ローンチ後のサービスのグロースハックに関する豊富な知見を有しております。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「上流工程の対応力と、サービスローンチ後のグロースハックに強みを持つ対象会社が当社グループに入ることで、当社グループの顧客のDX推進における対応領域の拡大を実現。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「対象会社においては、当社グループの豊富な開発リソースや、顧客ネットワークを活用したリードの増加を通じて、更なる事業成長を実現できると考えております。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本件が当社の今期業績に与える影響については、現在精査中。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「2024年4月1日（予定）（閏間莉央氏の所有株式の67%）。／閏間莉央氏所有株式の残り（33%）の株式取得実行日については、別途協議にて決定いたします。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「取得価額は非開示。／残り（33%）の株式取得実行日については、別途協議にて決定いたします。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として株式譲渡実行日が記載されている一方、許認可・株主総会承認等の前提条件の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式取得に関する記載はあるものの、少数株主の保護手続に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
