# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2024年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20240214536479
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、ストックサービスの拡大と前期に買収した子会社の売上寄与により増収・増益となった。計画に対しても、売上収益・営業利益・当期利益が上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

ストックサービス件数の増加、前期に買収したハイブリッドテックエージェント社の売上取り込み、販管費の最適化、前年同期に発生したM&A関連費用の減少などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 売上総利益率: {"率":"33%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期37%から約4ポイント低下。事業体制変更による影響は約1.6ポイント、フロー案件の収益認識方法による影響は約1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"11%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期9%から2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":-12,"unit":"前年同期比・百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益826百万円、売上総利益271百万円、営業利益89百万円、税引前利益77百万円、当期利益67百万円。ただし、累計との別掲かはnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3306,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"25%","売上総利益":"23%","営業利益":"27%","税引前利益":"29%","当期利益":"32%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期時点の計画を上回って進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":571,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"日本人PM・エンジニア人材を積極採用中。期中の増減人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率62.1%、前期末60.6%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本企業のDX市場は2030年に6.5兆円規模への成長見込み。Liferay DXPは70カ国・2,500社以上の導入実績
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発体制・品質管理体制を強化する組織変更、noteとXの公式SNS開設、ハイブリッドテックエージェント社の採用活動強化、ベトナム拠点視察ツアーの実施継続、日本ライフレイ株式会社とのパートナー契約、コクー株式会社への出資とRPAツール『マクロマン』の開発支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益25%、売上総利益23%、営業利益27%、税引前利益29%、当期利益32%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期時点の計画を上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「2024年9月期 第1四半期」の実績として数値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人件費計上区分の変更、外部委託の活用、M&A関連費用の減少、その他費用の削減を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストックサービス件数の増加」「ストックサービス売上収益は、前年同期比で+29%の成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上収益、売上総利益、営業利益、税引前利益、当期利益の全体表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は…前年同期比△12百万円の減少」「支払手数料の最適化等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替で約149千円減少、新規案件で約333千円引き下げ、終了・撤退で約208千円引き上げ。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の開発体制拡大により平均単価の向上を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「noteとX…のアカウントを開設」「日本ライフレイ株式会社とパートナー契約を締結」「コクー株式会社への出資を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストックサービス件数66件、ストックサービス単価3,421千円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「件数は「55件→66件」、単価は「3,421千円と微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストックサービス件数の推移」「ストックサービス単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（2023年12月31日時点）571名」「50名以上の参加者と面談」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本企業のDX市場は、2030年には6.5兆円規模」「70ヵ国・2,500社以上の導入実績」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の取得△30百万円」は記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「30ページ以降に会社概要、役員体制、事業概要、サービス内容、事業の強み、ESGの取組を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注拡大を図る」「平均単価の向上を目指す」「2024年4月には…開催予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DX市場…6.5兆円規模」「70ヵ国・2,500社以上の導入実績」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
