# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2024年9月期第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20240214536177
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

DX化への関心や企業のIT投資意欲の拡大を背景に、主要サービスであるストックサービスの拡大を進めたほか、営業体制・開発品質の強化、子会社との連携、対応領域の拡大と収益構造の多様化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- １株当たり当期純利益: 5.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":60.6}
- 総資産: {"value":3816,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":141827,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34740,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29482,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1358727,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3306,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"経常利益":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"純利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":33}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43542,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社、社名：該当なし（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11,289,048株
- 期末自己株式数: 76株
- 業績の増減要因: IT投資意欲の拡大、ストックサービスの売上収益拡大、営業体制・開発品質の強化、子会社との連携、対応領域の拡大及び収益構造の多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益826百万円、通期予想売上収益3,306百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期89百万円、通期予想331百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結経営成績の対前年同四半期増減率は、売上収益19.1％増、営業利益34.7％増、税引前利益96.5％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益81.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は825百万円、前年同期比19.1％増。営業利益は89百万円、前年同期比34.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益88,570千円、税引前四半期利益77,368千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益67,479千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想331百万円、対前期増減率28.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計0.00円、2024年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはハイブリッド型サービスの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2024年9月期第1四半期62.1％、2023年9月期60.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは141,827千円（前年同四半期は23,931千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「様々な産業におけるIT投資意欲の拡大」「主要サービスであるストックサービスの売上収益」「既存顧客に対する同子会社の人材の追加提供事例の成約」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ストックサービス売上収益は2022年9月期2,262,680千円、2023年9月期2,705,849千円、2024年9月期計画2,883,298千円。セキュリティテストは2023年9月期に11案件、投資は累計21件。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学的リスクの高まり」「米国金利上昇」「IT投資意欲の拡大」と、体制変更、子会社の吸収合併、合弁会社の本格稼働、サイバーセキュリティサービスの拡大が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は825,807千円」「営業利益88,570千円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2023年12月31日」、売上収益825百万円、営業利益89百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりに起因した物価上昇や米国金利上昇の影響、世界的な金融引き締め等、経済的リスクも高まり続けており」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期に11案件のセキュリティテストを提供」「累計21件の投資を実行」。」）
