# ハイブリッドテクノロジーズ（4260） 2023年9月期第4四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4260/disclosure/20231114589663
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4260

## 何が変わったか

2023年9月期は売上収益と売上総利益が増えた一方、営業利益・税引前利益・当期利益は減少した。2024年9月期は、組織再編や人材配置の見直しなどを前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上収益は下期のストックサービス件数・単価の改善で増加した。利益面では、上期の売上停滞による待機人材の原価人件費増加、販管費の増加、M&A関連費用34百万円、為替差損および法人税等の計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第4四半期（通期）
- 売上高: {"value":2906,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-39}
- 純利益: {"value":160,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":-36}
- 売上総利益率: {"value":36,"unit":"%","yoy_change_points":-3}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_points":-3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":829,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":73,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上収益":{"value":3306,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":331,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":213,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年9月期通期予想":{"売上収益":"100%","売上総利益":"101%","営業利益":"102%","税引前利益":"95%","当期利益":"109%"}}
- 計画に対する自己評価: 2023年8月14日開示予想に対しては概ね予想通り。期首に策定した予想に対しては売上収益及び各段階利益が未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":577,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年の日本企業のDX市場6.5兆円規模","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年10月からの事業部組織再編、Circlace HT Co., Ltd.の本格稼働、待機人材の最適化と新卒人材の活用、ハイブリッドテックエージェント社とのクロスセル拡充、イクシアスの吸収合併と衣笠氏のCTO就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益100%、売上総利益101%、営業利益102%、税引前利益95%、当期利益109%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『2023年8月14日に開示した業績予想に対して、売上収益、売上総利益、営業利益、当期利益は概ね予想通りに着地』『期首に策定した業績予想に対し未達』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上収益829百万円、売上総利益301百万円、営業利益95百万円、営業利益率12%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『売上収益は498百万円、売上総利益は103百万円増加』『M&A関連費用34百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『待機人材となったエンジニア等の原価人件費が増加』『営業、提案体制の強化に伴う人件費（販管費）の増加』『M&A関連費用34百万円』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上収益、売上総利益、営業利益、税引前利益、当期利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価に占める人件費割合が増加』『M&A関連費用34百万円を販管費に計上』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△11%、税引前利益は△39%、当期利益は△36%。『M&A関連費用34百万円』『為替差損の計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『計画為替レートは、上期：1ドル140円、下期：1ドル136円』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期は…計画を策定』『下期には…売上収益増加を図り』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2023年10月より、事業部の組織再編を実施』『Circlace HT…本格的に稼動開始』『2023年10月1日付で…吸収合併を完了』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「長期ストックサービス件数69件、セキュリティテスト11案件、出資件数20案件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『ストックサービス件数は対第3四半期で微減』『平均単価が向上。…大幅に向上』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『ストックサービス件数』『ストックサービス単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（2023年9月30日時点）577名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『日本企業のDX市場は、2030年には6.5兆円規模への成長が見込まれる』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年9月期（第4四半期）決算説明資料』、目次に『2023年9月期の業績』『2024年9月期業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に『会社概要』『事業概要』『当社事業の強み』がある一方、前半は決算概要・予想・KPIを説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増加を見込む』『増加を目指す』『終了を予定している』『様々なリスクや不確実性が内在します』」）
