# 顧客企業内での契約単価の上昇｜エクサウィザーズ（4259）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/threads/7fcf08af30f3
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## 経過

- FY2022 初出 「そのサービスを提供するうえで、導入効果として顧客の事業に財務上の良好なインパクトが発現することに伴い、成果報酬が生じることや、契約単価の上昇を目指します。」 — 顧客内での提供領域拡大と成果報酬を通じて契約単価を上昇させる目標を示している。2022年３月期の上位10顧客からの平均売上高は221百万円。 (https://komori.app/company/4259/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年３月期は142社（「exaBase コミュニティ」加入・継続を通じて収益計上された顧客企業数を除く）の企業顧客から報酬が生じており、上位10顧客からの平均売上高は229百万円の水準となりました。」 — 顧客企業内での提供領域拡大と成果報酬を通じた契約単価上昇の方針に対し、上位10顧客からの平均売上高229百万円を示した。 (https://komori.app/company/4259/filing/2022-fy)
- 2026-05-12 前進 「上位顧客の平均単価、exaBase Studioによる案件デリバリー比率も増加。」 — Top10顧客の平均単価が2025年3月期の236百万円から2026年3月期の251百万円へ増加した実績を示した。 (https://komori.app/company/4259/disclosure/20260512525045)
- 2026-08-12 前進 「長期にわたり関係を構築している顧客ほど案件単価が上昇。」 — 長期継続期間別の平均案件単価として、4期連続の12百万円に対し5期以上では30百万円を示し、契約継続期間と案件単価の関係を具体化した。 (https://komori.app/company/4259/disclosure/20260812518009)
