# エクサウィザーズ（4259） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/filing/2024-fy
提出日: 2025-06-24
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4259
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100W410.pdf

## 事業

エクサウィザーズは「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、AIプロダクト事業・AIプラットフォーム事業を核に、多様な業界・業務領域へAIサービスを提供しています。現状、事業は主に3つの区分から構成され、これらの事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項（セグメント情報等）」に掲げるセグメント区分と同一です。前期比での成長要因は主にAIプロダクト事業におけるサービス利用の増加による売上高の増加です。なお、本書提出日時点では以下の3事業を展開しています。
- AIプロダクト事業
  - 広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウェアを提供する事業。
- AIプラットフォーム事業
  - 大企業を中心に、顧客の経営課題解決を通じて、産業・社会課題の発見と革新の実現を目指す事業。
- その他サービス事業
  - 子会社スタジアムのSaaS商材やIT商材などの営業課題へ人的リソースを提供する事業、等。

関係会社の状況として、エクスウェア株式会社、株式会社エクサホームケア、株式会社Exa Enterprise AI、株式会社スタジアム、株式会社ExaMD 等の主要子会社を有します。注記として、スタジアムの株式取得・連結開始・事業寄与等の事項が記載されています。

重要な注記・計画・戦略
- 経営方針として、AIぐるぐるモデルの推進、AIエージェントを駆動・管理するexaBaseの構築、AIプロダクトのAIエージェント化、exaBase Studioとのデータ連携強化、戦略的パートナーシップの構築を掲げています。
- 将来の見通しとして、連結売上高を最低20％成長させ、連結営業利益を黒字化することを重要指標としています。
- サステナビリティのマテリアリティとして、5つの重点領域を設定しています（多様な人材の活躍／幅広い産業分野への事業展開／技術的優位性の確保と向上／強固なセキュリティによる安全なサービスの提供／ガバナンス・リスク管理体制）。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -3億円
- 従業員数: 277人

## セグメント

- AIプロダクト事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- AIプラットフォーム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他サービス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
