# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、ふくおかフィナンシャルグループの「AIファースト」の組織変革に向け業務提携を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20261104563425
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、ふくおかフィナンシャルグループ（FFG）との既存の業務提携を、バックオフィス業務のAI前提の再設計まで広げて強化する。グループ会社のエクサフォワード九州が福岡を拠点に、業務プロセスの見直しからAIエージェントやRPAの導入、定着まで支援する。

## 会社が挙げた理由

FFGが進める「AIファーストの組織変革」において、個別作業の自動化だけではなく、申込から保管までのバックオフィス業務全体をAI前提で再設計するため。これまでの本部業務でAI活用の有効性が確認できたことも、対象をバックオフィス全体へ拡大する理由として挙げている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
- 提携先の事業内容: 銀行業務全体
- 提携先の所在地: 福岡県福岡市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 申込から保管までを一貫して再設計、「処理はAIエージェント／RPA、確認・承認は人」への移行、福岡拠点の常駐型支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2027年3月期業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「FFGが推進する『AIファーストの組織変革』に向け、同社との業務提携を強化する」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Web化／システム化」「AIエージェント／RPA活用」「BPR（業務プロセスの抜本的な再設計）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「業務プロセスの可視化と変革案の立案から、AIエージェントの開発・実装、現場への定着までを一貫して支援します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「FFGが掲げる7つのコアユースケースのうちバックオフィス領域を対象に」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ DX推進本部 AI戦略グループ グループ長 鶴田浩之」および「株式会社エクサフォワード九州 代表取締役 小山貴大」のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ（福岡県福岡市）」および「銀行業務全体を対象とする」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「エクサウィザーズは2025年5月にFFGと業務提携を締結し、中長期の枠組みのもとでFFG全体のAI活用を推進してまいりました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ（東京都港区）」「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ（福岡県福岡市）」「九州の自治体や企業のAI活用」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「FFGのAIファーストの組織変革への貢献の幅を広げることを目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「1. 申込から保管までを一貫して再設計」「2. 『処理はAIエージェント／RPA、確認・承認は人』への移行」「3. 福岡拠点の常駐型支援」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2025年5月にFFGと業務提携を締結」「2026年8月には…エクサフォワード九州を設立」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が2027年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「バックオフィス領域を対象に、事務センター等の業務をAI前提で再設計する取り組みに伴走します」」）
