# エクサウィザーズ（4259） 株式会社ele&companyの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260907532797
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズが、コンサルティング会社のele&companyの全株式を既存株主から取得し、完全子会社にする。コンサルティング人材とAI・エンジニアリング機能を組み合わせ、顧客接点とサービス提供範囲を広げる狙い。

## 会社が挙げた理由

現場伴走型コンサルティングを起点に顧客接点を広げ、これまで十分にアプローチできていなかった部門・領域への展開を進めるため。また、ele&companyのコンサルティング人材や営業モデルと、当社グループのAI・エンジニアリング機能を組み合わせ、営業力、クロスセル、人材採用・定着を強化し、中長期的な事業成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 森 兼作、岡 郁樹
- 対象会社の名称: 株式会社 ele&company
- 対象会社の事業内容: コンサルティング事業、有料職業紹介事業、労働者派遣事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 500 万円（準備金含む）
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 4 月 8 日
- 対象会社の売上高: 395,867,137 円（2026 年12月期（上期））
- 対象会社の営業利益: 55,288,410 円（2026 年12月期（上期））
- 対象会社の当期純利益: 35,547,636 円（2026 年12月期（上期））
- 対象会社の純資産: 61,608,923 円（2026 年12月期（上期））
- 取得価額: 700 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等 4 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 500 株（議決権の数：500 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。本株式取得の業績予想への影響について修正の必要が生じた場合は、判明次第速やかに開示する。ele&companyの業績は、2027年3月期第3四半期連結会計期間より当社の連結業績に反映される予定。
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月８日
- 契約締結日: 2026 年 9 月中
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月中（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本株式取得後も、代表取締役の森兼作氏および取締役の岡郁樹氏をはじめとする ele&company の現経営陣が引き続き同社の経営を担う予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ele&company の既存株主から全株式を取得します。」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社 ele&company の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…500株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区」／相手方住所「非公表」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「既存株主から全株式を取得」「合計 704 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得が当事業年度の連結業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在精査中」「今後業績予想の修正の必要が生じた場合には、判明次第速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年9月8日開催の取締役会において…取得し、子会社化することを決議しましたので」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社 ele&company の普通株式 700 百万円」「アドバイザリー費用等 4 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額…株式会社 ele&company の普通株式 700 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存株主から全株式を取得します」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 森 兼作」「氏名 岡 郁樹」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」表に3期間の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益「834,487 円」「20,226,800 円」「35,547,636 円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業開発、営業変革、PM・推進支援といった幅広いテーマ」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「現場伴走型コンサルティングを起点とした顧客接点の拡充」「十分にアプローチできていなかった部門・領域への展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業ノウハウの獲得とグループへの還元」「当社顧客基盤の紹介によるクロスセル」「AI×コンサルによる採用競争力の強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績予想に与える影響につきましては、現在精査中」「業績予想の修正の必要が生じた場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 9 月８日」「契約締結日 2026 年 9 月中」「株式譲渡実行日 2026 年 9 月中」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程欄に「2026 年 9 月中」と記載され、「未定」とする記載はない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得後も…ele&company の現経営陣が引き続き同社の経営を担う予定」」）
