# エクサウィザーズ（4259） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260812518009
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。一方、業務委託費や広告宣伝費などの戦略投資により、連結売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト事業の成長に加え、AIソリューションサービス事業も拡大したため。AI開発需要の増加に伴う業務委託費、広告宣伝費、セールステック領域の開発費・人員増などにより、利益率は一時的に悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"57.6%","前年同期比増減ポイント":-10.8}
- 営業利益率: {"value":"5.8%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":1784,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,448百万円、営業利益200百万円。セグメント別ではAIプロダクト事業の売上高1,585百万円・営業利益518百万円、AIソリューションサービス事業の売上高1,909百万円・営業利益450百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"14.7%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":659,"単位":"人","時点":"2026年6月末（連結・正社員）","期中の増減・採用計画":"AISSで約40名を採用予定、うち25名は7月末までに入社済み"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間配当":"-","期末配当":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MS&ADグループとのJV（MS&AD AX）を組成、エクサフォワード九州を設立、Exa Interaction Design Labを設立、Exa Frontier EdgeでAIネイティブSI案件を開始、Living Spec生成サービスを提供開始、テクノプロ・ホールディングスとAX人材育成に関する戦略的提携の基本合意書を締結、2027年3月期から配当を開始予定、プライム市場移行に向けた正式準備を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 通期 業績予想」として売上高15,600百万円、営業利益2,300百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q１単体としての売上高は過去最高」「売上高3,448百万円、営業利益200百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高/営業利益ともに第１四半期として過去最高の着地」「第１四半期として過去最高の数値で着地」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Q1投資内訳に「Q４特有の費用」200百万円、「Q１特有の追加費用」100百万円、「戦略投資分」280百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続きAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「AI開発の需要増」「大型案件組成が順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIプロダクト事業は売上高1,585百万円・営業利益518百万円、AIソリューションサービス事業は売上高1,909百万円・営業利益450百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,463百万円、販売費及び一般管理費1,784百万円。戦略投資分280百万円などの内訳も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上総利益率は前年同期比10.8ポイント低下。「業務委託費が増加」「広告宣伝費の増加」「開発費の増加」と説明し、戦略投資分280百万円も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、環境の変化などにより、予想と異なる可能性」と記載。リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q２には改善見込み」「Ｑ２以降案件に順次アサイン可能な見込」「Q２も順調に進行中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MS&ADグループともJVを組成」「エクサフォワード九州を設立」「Exa Interaction Design Labを設立」「Living Spec生成サービスを提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入社数、ユーザー数、都道府県庁シェア、累計導入社数、長期継続顧客売上高シェア、平均案件単価などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「生成AIプロダクト群は「+63.0%」、Sales Techは「+274.2%」、Care/Med Techは「+32.9%」、HR Techは「-10.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「平均案件単価は「4期連続 12百万円」「5期以上 30百万円」、「×2.4倍」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数659名」「約40名を採用予定」「うち25名は７月末までに入社済み」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「都道府県庁シェアは約60%」「BPO 5.7兆円、SI 8.7兆円、AIシステム4.2兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想（2027年３月期）」「中間配当：-」「期末配当：5.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当とプライム市場準備には触れているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資分」280百万円、「Q１特有の追加費用」100百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント別業績、通期見通しを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「株主構成」「連結貸借対照表」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益2,300百万円を想定」「Q２には改善見込み」「予想と異なる可能性」。」）
