# エクサウィザーズ（4259） 株式会社ExaSecurity（子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260729501667
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

株式会社エクサウィザーズが、AIセキュリティサービスを提供する株式会社ExaSecurityを2026年10月に設立し、100％子会社とすることを決議しました。設立後は連結子会社となり、AIシステムの診断やガバナンス支援などを行う予定です。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIエージェントの普及に伴い、プロンプトインジェクションや機密情報漏えいなど従来型サービスでは対応しにくい新たなセキュリティリスクが生じているためです。AIシステムに深い専門性を持つセキュリティ事業者が少ない中、当社グループの実践的なAI運用知見を活用してAIセキュリティサービスを提供し、グループのセキュリティ基盤と顧客からの信頼を強化することを目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社 ExaSecurity（子会社）の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 ExaSecurity
- 対象会社の事業内容: AI レッドチーミング、セキュリティ診断、AI ガバナンス・コンプライアンス支援等のコンサルティングを通じた、お客様の AI 環境のセキュリティを担保するサービスの提供、ペネトレーションテストをはじめとする従来型のセキュリティサービスに AI を活用し、より高速かつ広範に AI によるセキュリティを強化するサービスの提供、ならびに AI セキュリティ関連製品の販売・代理店業務
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 3 億円（準備金を含む）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 10 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（株式会社エクサウィザーズが100％保有）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（発行済株式数として記載。取得株式数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（新設前のため記載なし）","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 設立日の属する 2027 年３月期第 3 四半期より当社の連結業績に組み込まれる予定。2027 年３月期の通期連結業績に与える影響は軽微。次年度以降の影響については現在精査中。
- 取締役会決議日: 2026 年７月29日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月（設立予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 設立と同時に当社の連結子会社となる予定。代表取締役は Lachlan Mitchell。株式会社エクサウィザーズが100％保有。商号変更および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「株式会社 ExaSecurity（本子会社）を設立することについて、決議いたしました」および「株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本子会社を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地として「東京都港区芝浦 4 丁目 2−8」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「３．設立する本子会社の概要」には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金等の記載があるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2027 年３月期の通期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年３月期の通期連結業績に与える影響は軽微であり、次年度以降の影響についても現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の業績見通し」では連結業績への影響を「軽微」としているが、特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「設立日の属する 2027 年３月期第 3 四半期より当社の連結業績に組み込まれる予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 7 月 29 日開催の取締役会において…本子会社を設立することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金 3 億円（準備金を含む）」および「株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 3 億円（準備金を含む）」との記載はあるが、資金の手当て方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文は当社による本子会社の設立を記載しており、外部の相手方の名称・属性は記載していない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．設立する本子会社の概要」には資本金、発行済株式数、決算期等の記載があるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI レッドチーミング、セキュリティ診断、AI ガバナンス・コンプライアンス支援等」および「ペネトレーションテスト…ならびに AI セキュリティ関連製品の販売・代理店業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社グループが AI システムを実運用規模で構築・運用する中で培った実践的な知見を活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ自身の AI プロダクトのセキュリティ保証を担う」および「グループ各社のプロダクトと連携したセキュリティサービスの提供や、グループの顧客基盤との相互送客」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プロンプトインジェクション、AI エージェントの挙動の改ざん…機密情報の漏えい、AI サプライチェーンの脆弱性」および「次年度以降の影響についても現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年７月 29 日」および「設立年月日 2026 年 10 月（予定）」「事業開始期日 2026 年 10 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日 2026 年 10 月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 7 月 29 日開催の取締役会において…設立することについて決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本子会社は、設立と同時に当社の連結子会社となり」および「代表取締役 Lachlan Mitchell」「株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
