# エクサウィザーズ（4259） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260625579922
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2026年3月期の業績実績と、AIエージェントを軸にした今後の成長戦略を示した。新会社Exa Frontier Edgeの設立や、三井住友フィナンシャルグループとの資本業務提携など、事業拡大に向けた取り組みも説明している。

## 会社が挙げた理由

主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引したことに加え、AIソリューションサービス事業で大型案件が増加し、AIの利活用による生産性向上が進んだため。成長戦略については、生成AI・AIエージェントの進化によりAIネイティブが既存SI市場を代替する変化が急速に進んでいるためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2025年度のAI関連補正予算は4,380億円、CEOのうち72%が自身をAIエージェント導入の意思決定者と認識、AIへの投資意欲は昨対比で2倍、売上高に占めるAIへの投資割合は1.7%、国内企業の66%がAIエージェントを導入済みまたは検討中・関心あり、社内および社外の両方の用途でAIエージェントを利用している割合はグローバル50%、日本11%
- 重点施策: 2026.03.12 発表：「AIネイティブSI」を実現するAI駆動開発・AI駆動経営 の新会社Exa Frontier Edge を設立、グループシナジー戦略、戦略方針：3Pの要諦、3Pの具体的な取り組み：SMFG との資本業務提携、3Pの具体的な取り組み：AIを業務ツールから OSに
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"BPO（業務委託）":"5.7兆円","SI（受託開発）":"8.7兆円","AIシステム":"4.2兆円","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」で、目次に「2026年3月期業績ハイライト」「今後の成長戦略」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的なAI活用・DXの推進を加速」と記載されているが、計画期間の年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績」などの実績年度はあるが、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画の「見直し」や「取り下げ」に関する記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績は上方修正した業績予想を上回る水準で着地」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年3月期業績ハイライト」として実績を示し、「Exa Frontier Edgeを設立」「三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結」と説明している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高11,996百万円」「営業利益1,594百万円」などは2026年3月期の実績として記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「損益計算書の表は「2026/3連結累計実績」「2025/3連結累計実績」として構成されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来年度の売上高・利益目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AIプロダクト事業」「AIソリューションサービス事業」について、2026年3月期と2025年3月期の実績が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取引社数2,500社超」「従業員数624名」「11万人以上が利用中」などは現状の実績・規模として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内企業のAIエージェント導入状況66%」「AIへの投資意欲×2倍」「売上高に占めるAIへの投資割合1.7%」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「連結業績は上方修正した業績予想を上回る水準で着地」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上方修正した業績予想を上回る水準で着地」と文章で説明している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の中期計画の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「連結業績は上方修正した業績予想を上回る水準で着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「事業成長に向けた投資を行う中でも営業利益は大幅に増加」「安定的な帯域を確保するために一時的にシステム投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績値はあるが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AIネイティブSIを実現するAI駆動開発・AI駆動経営の新会社Exa Frontier Edgeを設立」「機動性を高く事業・業界特化型子会社を設立」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「50名規模の専任チームの組成」「三井住友フィナンシャルグループ」「Exa Frontier Edge」「exaBase Studio」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「BPO（業務委託）5.7兆円」「SI（受託開発）8.7兆円」「AIシステム4.2兆円」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結」「共創型パートナーシップとしての資本業務提携」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文に「中長期的」との表現はあるが、施策ごとの実施年度やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「7割近くの企業がAIエージェント導入を推進していくと想定」「カバーしうるポテンシャル」と記載されている。」）
