# エクサウィザーズ（4259） 株式会社Exa Interaction Design Lab（子会社）の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260609566150
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

株式会社エクサウィザーズが、AIエージェントやローカルLLM基盤などの研究開発と、成果のサービスへの実装を担う子会社を設立する。設立と事業開始はいずれも2026年7月の予定で、資本金は100百万円（準備金を含む）、持株比率は同社100％となる。

## 会社が挙げた理由

外部AIプラットフォームへの依存やAPI料金の高騰、モデル更新・仕様変更による技術選択の制約などのリスクを踏まえ、独自のAI技術を先駆けて開発するため。また、AI技術の開発成果をプロダクトやサービスへ横断的に実装し、当社グループの技術基盤と競争優位性を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 Exa Interaction Design Lab
- 対象会社の事業内容: ・AI エージェントを活用した業務変革に関する技術の研究開発。
・ローカル LLM 基盤及び AI エージェント基盤の構築・運用、並びに自然言語による対話を前提とした動的な UI/UX の設計開発。
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100 百万円（準備金を含む）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 7 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（発行済株式数。議決権の数は not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2027 年３月期の通期連結業績に与える影響は軽微であり、次年度以降の影響についても現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年６月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 設立年月日：2026 年 7 月（予定）、事業開始期日：2026 年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役 坂根 裕。商号変更および従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「株式会社 Exa Interaction Design Lab（以下、『本子会社』）を設立することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「本子会社を設立することについて決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区芝浦 4 丁目 2−8」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2027 年３月期の通期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「次年度以降の影響についても現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する該当記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する該当記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年６月９日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社 Exa Interaction Design Lab（以下、『本子会社』）を設立することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価・取得価額に関する該当記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する該当記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する該当記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 100 百万円（準備金を含む）」「株式会社エクサウィザーズ 100%」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する該当記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引前の相手方との関係に関する該当記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．設立する本子会社の概要」には財務数値の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する該当記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ローカル LLM 基盤及び AI エージェント基盤の構築・運用、並びに自然言語による対話を前提とした動的な UI/UX の設計開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社独自の AI 技術を先駆けて開発していく必要があります」「当社グループの技術基盤と競争優位性を強化していくことを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI 技術の開発と、その成果のプロダクトやサービスへの横断的な実装を担う専門組織」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特定ベンダーへの依存や API 料金の高騰や料金体系変更によるコストリスク、モデル更新や仕様変更による技術選択の制約など、中長期的な経営・技術リスクが顕在化しつつあります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026 年６月９日」「設立年月日　2026 年 7 月（予定）」「事業開始期日　2026 年７月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日 2026 年 7 月（予定）」「事業開始期日 2026 年７月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する該当記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 坂根 裕」」）
