# エクサウィザーズ（4259） 一部報道に関する件について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260521543495
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

日本経済新聞がMS&ADインシュアランス グループ ホールディングスとの合弁会社設立を報じたが、会社は自ら公表したものではなく、現時点で設立を決定した事実はないと説明した。5月22日の取締役会に付議し、決定後に公表する予定。

## 会社が挙げた理由

様々な経営上の戦略の可能性を検討中で、現時点では決定した事実がないため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 一部報道に関する件について
- 発生日: 2026年5月21日（日本経済新聞による報道日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エクサウィザーズ、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 合弁会社設立
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月22日の取締役会に付議する予定であり、決定次第、速やかに公表する。
- 続報の予定: 2026年5月22日の取締役会で決定した場合、決定次第、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点で決定した事実はございません」「本件について5月22日の取締役会に付議する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で決定した事実はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道の事実、決定状況および取締役会付議予定を記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社による当社との合弁会社設立に関する報道」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または決算への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月21日、日本経済新聞において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ」「MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年5月21日」「合弁会社設立」「5月22日の取締役会に付議する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、決算短信または他資料を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現時点で決定した事実はございません」「5月22日の取締役会に付議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「一部報道に関する件について」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「5月22日の取締役会に付議する予定であり、決定次第、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「様々な経営上の戦略の可能性について検討しております」「現時点で決定した事実はございません」「付議する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「日本経済新聞において…報道がありました」と記載されているが、原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社においては様々な経営上の戦略の可能性について検討しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局または行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社が公表したものではございません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は報道内容の確認と合弁会社設立の検討状況を記載しており、会社側の不備は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
