# エクサウィザーズ（4259） 2026年3月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260512525045
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2026年3月期は、AIプロダクト事業の成長などにより、売上高が119億96百万円、営業利益が15億94百万円となり、増収・大幅増益で着地した。2027年3月期は、売上高156億円、営業利益23億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引した。AIソリューションサービス事業では、大型案件の増加とAIの利活用による生産性向上により、売上成長を上回るペースで営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11996,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":1594,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1533,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 66.7%、前年同期比+8.9pt
- 営業利益率: 13.3%、前年同期比+13.1pt
- 販管費: {"value":6408,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,642百万円、営業利益566百万円。前年同期比はそれぞれ+36.2%、+116.1%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.7,"unit":"%"},"中間配当":{"value":"-","unit":"円/株"},"期末配当":{"value":5,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上方修正した業績予想を上回る水準で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 主にAIプロダクト事業の成長、大型案件の増加、AIの利活用による生産性向上。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Top10顧客の平均単価251百万円（前年同期比+6.4%）、exaBase Studio売上比率32.6%（前年同期比+20.3%）、営業生産性1.34倍。
- 店舗数・拠点数: 拠点数は浜松、名古屋、大阪、福岡などと記載。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 624名（連結、2026年3月末時点、正社員）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 5.00円/株（中間配当-、期末配当5.00円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 都道府県庁でのexaBase 生成AI導入シェア53%超、国内企業のAIエージェント導入済み・検討中・関心あり66%。市場規模はBPO5.7兆円、SI8.7兆円、AIシステム4.2兆円、システム保守・運用3.3兆円、BPR1,500億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Exa Frontier Edgeの設立、三井住友フィナンシャルグループとの資本業務提携、exaBase Studioの機能強化・システム投資、生成AI活用テストの提供開始、CogniTalk APIの法人向け提供開始、AI歩行分析アプリLocoStepを用いた神戸大学との共同研究開始、2027年3月期からの配当開始予定、プライム市場への正式な準備開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高15,600百万円」「営業利益2,300百万円を想定」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結業績は上方修正した業績予想を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高3,642百万円、営業利益566百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高/営業利益ともに四半期単位で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正した業績予想を上回る水準で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「大型案件の増加、AIの利活用による生産性向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「大型案件の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AIプロダクト事業」「AIソリューションサービス事業」の各売上高・営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価3,994」「販売費及び一般管理費6,408」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「人事・HR Tech売上高「前年同期比-10.4%」、AX人材育成「案件組成が進み、QoQで成長軌道に回復」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績等を保証するものではなく、様々なリスクや不確実性を内包」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「章立ては「中長期の戦略方針」であり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Exa Frontier Edgeを設立」「三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結」「生成AI活用テストの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「exaBase 生成AIの導入社数」「累計ユーザー」「Top10顧客の平均単価」「exaBase Studioの売上比率」「営業生産性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入社数「前年同期比+71.9%」、生成AI売上「前年同期比+99.8%」、HR Tech売上「前年同期比-10.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Top10顧客の平均単価」「exaBase Studioの売上比率」「営業生産性」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数624名（連結、2026年3月末時点／正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「都道府県庁シェアは53%超」「導入済または検討中／関心あり66%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当：5.00円」「2027年3月期より開始予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得枠・期間・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な投資/M&Aを強化」「システム投資」「新規プロダクト開発を含むR&D」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「株主構成」がある一方、冒頭から決算サマリー・セグメント業績を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「15,600百万円…を想定」「配当…開始予定」「将来の業績等を保証するものではない」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・株主構成がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高15,600百万円…を想定」「配当…開始予定」「実際の業績等は…予想と異なる可能性」」）
