# エクサウィザーズ（4259） 資本業務提携に伴う第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260331594243
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、三井住友フィナンシャルグループとAI・DX分野で資本業務提携を結び、同社に普通株式955万株を第三者割当で発行する。調達資金はSMBCグループ向け専任チームの採用・育成や、将来のM&A・資本参加に使う予定。

## 会社が挙げた理由

SMBCグループのAIトランスフォーメーションを継続的かつ機動的に推進する体制を構築し、関連技術・専門知見を補完する将来的なM&Aや資本参加の原資を確保するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
- 提携先の事業内容: 銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理 およびこれに附帯する業務等
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 23,468 億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 事務領域を中心とした業務プロセスの可視化・分析と、AI エージェントを活用した End-to-End 自動化の設計・開発および基幹業務システムとの統合実装、複数部署に跨る業務改革プロジェクトの推進、コーディングエージェント等の AI 活用による開発ライフサイクルの高度化・効率化、AI 駆動のアジャイル型内製開発体制の構築支援、exaBase ロープレ等を活用した社員向け AI リテラシー向上・人材育成支援、本資本業務提携を通じて蓄積されるノウハウ・アセットをもとにした外販ソリューションの共同検討および展開
- 取得株式数: 9,550,000 株、発行済株式総数に対する割合 10.00％
- 取得価額: 5,395,750,000 円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％（三井住友フィナンシャルグループ）","revised_forecast":"10.00％","change":"10.00ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 初年度に50名程度の専任チームを結成。採用・人材育成費として1,500百万円を2026年4月～2029年3月に支出予定。
- 株式の保有方針: 三井住友フィナンシャルグループは、取得株式を長期的に継続して保有する方針。譲渡時の事前通知、払込期日から2年以内に譲渡した場合の報告等の確約書を取得する予定。
- 取締役会決議日: 2026年3月31日
- 契約締結日: 2026年3月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年4月16日（予定）
- 業績への影響: 2027年3月期以降の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"株式会社ベータカタリスト 9.60％","revised_forecast":"三井住友フィナンシャルグループ 10.00％","change":"三井住友フィナンシャルグループが割当後の筆頭株主となり、株式会社ベータカタリストは9.60％から8.57％へ低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携に関する契約を締結し、三井住友フィナンシャルグループに対し第三者割当による新株式の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「三井住友フィナンシャルグループに対して当社普通株式…9,550,000株を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「所有議決権数の割合は10.00％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 5,395,750,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本第三者割当後の大株主及び持株比率」「割当後 三井住友フィナンシャルグループ 10.00％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「exaBase ロープレ等を活用した社員向け AI リテラシー向上・人材育成支援」「AI エージェントを活用した End-to-End 自動化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AI エージェントを活用した End-to-End 自動化の設計・開発および基幹業務システムとの統合実装」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務プロセスやビジネスモデルの高度化・効率化を AI の活用によって支援」「資本提携の内容」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SMBC グループは…グループ全体での AI トランスフォーメーションを積極的に推進」「SMBC グループは業務領域の知見提供…試用・検証・本番展開等を担います」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」「連結経常収益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と SMBC グループの間には、AI エージェント開発等に関する事業上の取引関係があります」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区丸の内一丁目１番２号」「国内 AI 市場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初年度に50名程度の専任チームを結成」「2026 年 4 月～2029 年 3 月」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「主として以下の取組みを検討・推進する予定」「発行新株式数 9,550,000株」「調達資金の額 5,395,750,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月31日」「本資本業務提携契約締結日 2026年3月31日」「本第三者割当の払込期日 2026年4月16日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「長期的に継続して保有する方針」「全部又は一部を譲渡する場合にはその旨を事前に書面により当社に通知」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期以降の連結業績への具体的な影響額については現時点では未定」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「調達資金の額 5,395,750,000円」「希薄化率…11.12％」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,550,000株」「5,395,750,000円」「10.00％」「2026年4月16日（予定）」」）
