# エクサウィザーズ（4259） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260312580693
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を引き上げ、売上高を100百万円、営業利益を150百万円増額した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は数値を開示していない。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト事業の成長が上期に期待を大きく上回ったこと、AIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進んだこと、AI活用の追い風により第4四半期の成長が加速していることが主な理由。加えて、新プロダクト開発や採用・人材育成、広告費への投資を進める一方、コーポレート・アクション関連費用が想定より抑制される見込みであることも挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":11900,"change":100,"change_rate":"0.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1500,"change":150,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: AIプロダクト事業の成長が上期に期待を大きく上回ったこと、AIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進んだこと、AI活用の追い風により第４四半期の成長が加速していること。新プロダクト開発、採用・人材育成、広告費への投資を進める一方、コーポレート・アクション関連費用が想定より抑制される見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想（上方修正）」を「修正することを決定」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正（上方修正）」であり、表も「通期連結業績予想の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,800百万円から11,900百万円、営業利益は1,350百万円から1,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題に「上方修正」とあり、営業利益の増減率は「11.1%」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.8%」、営業利益の増減率は「11.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「11.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の各欄は「―」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業成長、構造改革、投資、コーポレート・アクション関連費用の抑制が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIプロダクト事業の成長が期待を大きく上回り」「昨今のAI活用の追い風を受けて第４四半期でさらに成長が加速」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIプロダクト事業」「AIソリューションサービス事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIプロダクト事業の成長」「構造改革が順調に進み」「AI活用の追い風」「新しいプロダクト開発や採用・人材育成、広告費」「費用は想定よりも抑制」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額100百万円、営業利益の増減額150百万円が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「AI活用の追い風」、会社の判断として「構造改革」「人材採用の強化」「次世代プロダクトの開発投資を加速」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「上期」「下期」「第４四半期」などの時期はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年から進めているAIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進み」「第４四半期でさらに成長が加速」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益を伸ばせるビジネスモデル・体制が整った」「売上高・営業利益ともに上回る見込み」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はAIプロダクト事業、AIソリューションサービス事業、投資、コーポレート・アクション関連費用について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期に人材採用の強化や次世代プロダクトの開発投資を加速」「新しいプロダクト開発や採用・人材育成、広告費などへ積極的に投資」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「昨年から進めているAIソリューションサービス事業の構造改革が順調に進み」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月12日」、対象決算期は「2026年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月11日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想（上方修正）」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」として、売上高と営業利益の今回発表予想（B）を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「成長が加速しております」「抑制された着地の見込み」と記載している。」）
