# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、IT/AIサービス導入時のセキュリティチェックを支援する「exaBase コーポITエージェント」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260212557372
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

IT/AIサービス導入時の規約や関連文書をAIで解析し、企業独自の基準に沿ったセキュリティチェック回答案を作成する新サービスを発表した。2026年春から顧客向けにトライアル提供を始める予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で確認対象のIT/AIサービスが増え、情報システム部門の人材不足や長大な規約文書の確認、規約更新に伴う再評価の負担が増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase コーポ IT エージェント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年春から顧客向けにトライアル提供開始予定
- 適用分野: IT/AIサービス導入時のセキュリティチェック、利用規約・プライバシーポリシーの確認、定期的な再評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: チェックにかかる時間を大幅に短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2026 年春からお客様へトライアル提供を開始予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年春からトライアル提供する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「exaBase コーポ IT エージェント」を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年春からお客様へトライアル提供を開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「開始予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様へトライアル提供を開始予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅に短縮」「数百ページ」などの記載はあるが、効果の数値は示されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社エクサウィザーズによるサービス説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「チェックにかかる時間を大幅に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスを起点に、単一の業務課題の解決を超え」「exaBase コーポ IT エージェントが“司令塔”として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様へトライアル提供を開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「情報システム部門の負担」「日本企業における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「exaBase コーポ IT エージェント」を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズはこの課題を解決するために…開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は…『exaBase コーポ IT エージェント』を…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業における迅速かつ安全な IT/AI サービスの導入に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「トライアル提供を開始予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase コーポ IT エージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜広報に関するお問い合わせ先＞」「報道関係者向けのサービス発表」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報システム部門の負担を大幅に軽減」「“司令塔”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始予定です」「2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微」」）
