# エクサウィザーズ（4259） 会社分割（簡易吸収分割）による事業の承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260212556165
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

当社のHR Tech事業を、完全子会社の株式会社 Exa Enterprise AIへ簡易吸収分割で移管します。対価はなく、2026年4月1日に効力発生予定です。

## 会社が挙げた理由

当社のHR Tech事業とExa Enterprise AIの事業は顧客層やサービス内容で重なるため、組織的に統合することで意思決定の迅速化、開発スピードの向上、生産性向上、シナジー創出を図るとしています。また、グループ全体で経営資源を最適配分し、事業拡大と企業価値向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割
- 相手方の名称: 株式会社 Exa Enterprise AI
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: DX 人材育成サービス「exaBase DX アセスメント＆ラーニング」と AX 人材育成ソリューションを主力商材とした企画・開発・営業を執り行う HR Tech 事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 1,114 百万円（2025年３月期、HR Tech事業）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 無対価
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式の割当てなし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（2025年9月末時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年２月12日
- 契約締結日: 2026年２月12日
- 実行日・効力発生日: 2026年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第784条第２項に基づく簡易吸収分割のため、契約承認のための株主総会は開催しない
- 取得後の経営体制: 本会社分割による当社及びExa Enterprise AIの商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金、決算期の変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とし、Exa Enterprise AI を承継会社とする簡易吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の HR Tech 事業を完全子会社である株式会社 Exa Enterprise AI へ承継させる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都港区芝浦 4 丁目 2−8 住友不動産三田ファーストビル 5 階」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「HR Tech事業の売上高は1,114百万円、連結実績は9,811百万円、比率は11.35％です。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 12 日開催の取締役会決議において…本会社分割に関し決議致しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「無対価分割とし、Exa Enterprise AI から株式の割当、金銭その他財産の交付は行われません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「無対価分割」と記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「完全子会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「HR Tech事業の2025年3月期売上高として「1,114 百万円」、当事会社について2025年3月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「Exa Enterprise AIの2025年3月期の「当期純利益」は235百万円です。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「意思決定の迅速化および開発スピードの向上」「生産性向上とシナジーの創出が見込まれます」「事業拡大を図ってまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社及び Exa Enterprise AI が負担すべき債務について、その履行の見込みに問題はないと判断しています。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日・契約締結日は「2026 年２月 12 日」、実施予定日は「2026 年 4 月１日（予定）」です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本会社分割の日程、方式、承継対象事業、無対価であることが記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 12 日開催の取締役会決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
