# エクサウィザーズ（4259） 2026年3月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260212555935
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

第3四半期累計は、AIプロダクト事業の成長とAIソリューションサービス事業の回復により、増収・営業黒字化となった。第2四半期に上方修正した通期予想は据え置き、第4四半期も成長投資を続ける方針を示した。

## 会社が挙げた理由

主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引したほか、AIソリューションサービス事業も回復した。ソリューションサービスでは複数の大型案件、高単価案件へのシフト、AI活用による生産性向上が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8354,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":695,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":67.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":12.3}
- 営業利益率: {"value":12.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":15.6}
- 販管費: {"value":4636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3116,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":6965.3},"営業利益率":{"value":15.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":15.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.8,"営業利益":76.1}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期までの進捗は極めて順調
- セグメント別実績: {"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":1229,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4},"営業利益":{"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}},"AIソリューションサービス事業":{"売上高":{"value":1922,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":106.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":613,"unit":"名（連結、正社員、2025年12月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":"国内シェア1位（富士キメラ総研調査、サードパーティ対話型生成AIアプリケーション）","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: exaBase コーポITエージェントを今春トライアル開始予定、認知機能AI診断支援アプリの治験開始に向けたPMDAへの届出提出、2026年4月1日付でHR Tech事業をExa Enterprise AIへ移管、Dirbatoとの業務提携、第4四半期の広告宣伝、採用・業務委託、新規プロダクト開発などの成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 進捗率 70.8%」「営業利益 進捗率 76.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期までの進捗は極めて順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単位で過去最高の業績」「売上高 3,116百万円」「営業利益 481百万円」「営業利益率 15.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高/営業利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期で上方修正した通期見通しを据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「複数の大型案件が成約」「AI活用による生産性向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にAIプロダクト事業の成長が連結業績を牽引」「複数の大型案件が開始し売上成長に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AIプロダクト事業「売上高 1,229百万円」「営業利益 371百万円」／AIソリューションサービス事業「売上高 1,922百万円」「営業利益 717百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 2,690百万円」「販売費及び一般管理費 4,636百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AX人材育成の売上高推移に「YoY -123百万円」。「AX人材育成サービスへの転換を優先したため」と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しのページでは進捗率と第4四半期の投資方針が示されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「第4四半期の投資方針は記載されているが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は積極的な投資を継続」「第4四半期の主な投資方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関するページや目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「exaBase コーポITエージェントを今春トライアル開始予定」「Dirbatoとの業務提携も開始」「HR Tech事業をExa Enterprise AIに移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入社数 1,219社」「生成AIプロダクト売上高 837百万円」「約5,000名」「累計ユーザー数 392千人」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「導入社数 前年同期比+64.3%」「生成AIプロダクト売上高 前年同期比+99.8%」「HR Tech 前年同期比-8.2%」「売上高推移 YoY -123百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入社数やユーザー数、売上高は示されているが、単価指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 613名（連結、2025年12月末時点/正社員）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成AIが市場シェア1位を獲得」「国内シェア1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資金の投資先や株主還元の考え方について」「当面は事業への投資を優先的に実行する」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「当社保有自己株式数は1,210千株」とあるが、取得枠・期間・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費」「採用費/パートナーへの業務委託費」「新規プロダクト開発への投資」を記載しているが金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「株主構成」のページがある一方、冒頭から決算サマリー・業績概況を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しを据え置き」「Q4では回復見込み」「今春トライアル開始予定」「2026年度内の承認取得・社会実装を目指す」」）
