# エクサウィザーズ（4259） エクサウィザーズ、関西電力送配電DX戦略2026の取り組みを包括的に支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20260202544792
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

エクサウィザーズは、関西電力送配電のDX戦略について、組織文化の変革、人材育成、AIエージェント開発環境の整備を一体的に支援している。既存の支援に加え、2025年11月から4部門とAIエージェント活用プロジェクトを開始している。

## 会社が挙げた理由

関西電力送配電が、レジリエンス強化、系統利用ニーズの多様化、既存設備の高経年化、作業員減少などの課題に対応し、「エネルギープラットフォーマー」への進化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase DX アセスメント＆ラーニング、exaBase Studio
- 相手先: 関西電力送配電株式会社
- 相手先の概要: 電力インフラを支える送配電会社。全従業員数は2025年3月31日時点で8,169名。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: エクサウィザーズが関西電力送配電にDXアセスメント、人材育成、AIエージェント開発・運用環境、DXブートキャンプの企画・実施支援を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: exaBase DX アセスメント＆ラーニングは2024年4月から継続提供（実績）。exaBase Studioを活用したSmall Successプロジェクトは2025年11月より開始（実績）。
- 適用分野: 送配電業務、組織文化の変革、DX人材育成、AIエージェントによる業務自動化・効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 4部門（企画部、工務部、系統運用部、配電部）と連携。関西電力送配電の全従業員8,169名を対象。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全役員・全従業員を対象としたDXアセスメントを実施。対象人数は8,169名（2025年3月31日時点）。
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微。
- 出典: エクサウィザーズ調べ（日本国内の送配電会社における全役員・全従業員対象DXアセスメントが初との記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「これまでの取り組みについて」「2024年4月から継続的に提供」「2025年11月よりAIエージェント開発・運用環境 exaBase Studioを活用したSmall Successプロジェクトを開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「包括的なパートナーとして支援を行っていることをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月から継続的に提供」「2025年11月より…プロジェクトを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの取り組みについて」「今後も…引き続き支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年4月から継続的に提供」「2025年11月より…プロジェクトを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援を行っている」「実現を目指します」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「関西電力送配電株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「エクサウィザーズがその企画・実施を支援」「サービス…を…継続的に提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全従業員…8,169名」「日本の電力インフラを支える関西電力送配電」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等であるとの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「関西電力送配電株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全従業員…8,169名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月31日時点で8,169名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「エクサウィザーズ調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日時点で8,169名」「2024年4月から」「2025年11月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業構造の変革を支援」「エネルギープラットフォーマーの実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス…を…継続的に提供」「包括的なパートナーとして支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全役員・全従業員を対象」「企画部、工務部、系統運用部、配電部の4部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年4月から継続的に提供」「文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DX人財発掘・育成サービス『exaBase DX アセスメント＆ラーニング』」「AIエージェント開発・運用環境 exaBase Studio」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内の送配電会社において、全役員・全従業員を対象としたDXアセスメントは初（エクサウィザーズ調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の送配電会社において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「関西電力送配電株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase DX アセスメント＆ラーニング」「exaBase Studio」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「包括的なパートナー」「大きな挑戦」「先進的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微」「実現を目指します」」）
