# エクサウィザーズ（4259） 通期連結業績予想の修正（上方修正）と法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20251111595732
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結営業利益予想を1,000百万円から1,350百万円へ上方修正した。売上高予想は11,800百万円で据え置き、あわせて第2四半期連結決算で法人税等調整額（益）42百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

上期にAIプロダクト事業が大きく成長し、AIソリューションサービス事業でも構造改革の成果が現れて収益性が改善したため。下期には採用強化や次世代プロダクト開発への投資を期初計画以上に実施するが、それを織り込んでも上期の好調な業績により通期営業利益が期初予想を上回る見込みとなった。法人税等調整額は、繰延税金資産の増加に伴い計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":11800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1350,"change":350,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 上期にAIプロダクト事業が大きく成長し、AIソリューションサービス事業でも構造改革の成果が現れて収益性が改善した。下期には採用強化や次世代プロダクト開発への投資を期初計画以上に実施するが、それを織り込んでも通期営業利益が期初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想について、下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高 前回発表予想（A）11,800」「今回発表予想（B）11,800」「営業利益 前回発表予想（A）1,000」「今回発表予想（B）1,350」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 350」「増減率（％） 35」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高 11,800」から変更なし、「営業利益 1,000」から「1,350」へ修正」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 35」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 前回発表予想（A）11,800」「今回発表予想（B）11,800」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額」「増減率」が記載され、前期実績欄は記載されていない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高が前回発表予想、今回発表予想ともに「11,800百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の増加に伴い、法人税等調整額（益）42百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIプロダクト事業が大きく成長した」「上期の好調な業績を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIプロダクト事業」「AIソリューションサービス事業」「次世代プロダクト開発」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIプロダクト事業が大きく成長」「構造改革の成果」「優秀な人材の採用強化や次世代プロダクト開発への投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体については「増減額（Ｂ－Ａ）350百万円」と記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「この好調な事業環境」「構造改革の成果」「採用強化や次世代プロダクト開発への投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期業績」「下期において」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期の好調な業績を受け」「下期においては」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は期初計画通りに推移する一方、利益面では計画を上回る進捗」「通期の営業利益は期初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「AIプロダクト事業が大きく成長」「構造改革の成果」「投資」などで、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「期初計画を上回る投資を実施してまいります」「これらの投資加速を織り込んだ上でも…通期の営業利益は期初予想を上回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「AIソリューションサービス事業においても構造改革の成果が着実に現れ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結決算」「2025年11月11日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に2025年3月期通期決算にて公表しました…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」「業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期の営業利益は期初予想を上回る見込みです」「業績予想を上方修正することといたしました」」）
