# エクサウィザーズ（4259） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20251111595697
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.0％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。通期の営業利益予想は、投資拡大を織り込んだうえで1,000百万円から1,350百万円へ上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト事業でサービス利用数が増加したこと、売上原価となる人件費等・システム利用料・減価償却費が減少したこと、AIソリューションサービス事業で構造改革や案件精査により収益性・営業生産性が向上したことが理由として挙げられています。通期予想の上方修正については、上期の好調な業績が理由とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5238,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":7857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3489,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":686,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-545,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":356,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3506,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":11800,"revised_forecast":11800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1350,"change":350,"change_rate":35,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":124,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし（当期の金額・対象資産の明示なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外ともに記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":86486100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1805562,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIプロダクト事業ではサービス利用数の増加、AIソリューションサービス事業では戦略的な人員再配置やAI開発案件の精査、営業生産性の向上、人件費・業務委託費等の減少が増減要因とされています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,238百万円、通期予想は11,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,238百万円、営業利益546百万円、通期予想は売上高11,800百万円・営業利益1,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比＋14.0％。営業利益は前年同期の245百万円の営業損失から546百万円の営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益は418百万円の損失から385百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,596百万円から5,238百万円、営業利益は△245百万円から546百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益546百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する中間純利益385百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業利益は546百万円、通期営業利益予想は1,350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」1百万円、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIプロダクト事業のセグメント利益は前年同期比＋629.2％、AIソリューションサービス事業は同＋32.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高5,238百万円・営業利益546百万円、前年同期の売上高4,596百万円・営業損失245百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期42.3％、2025年3月期34.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは686百万円の収入、前年同期は3百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これは主に、AIプロダクト事業において、当社サービスの利用数が増加したことによるものです」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「exaBase DXアセスメント＆ラーニング」は導入社数2,452社・利用者数約36万人、「exaBase 生成AI」は導入社数1,068社・利用者数約11万人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「各企業の本格的なAI投資に伴う市場の急拡大」「AI・DX支援に関する企業の強いニーズ」に加え、「戦略的な人員再配置」「AI開発案件の精査」「採用強化や次世代プロダクト開発への投資」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の営業利益は期初予想を上回る見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高5,238百万円、営業利益546百万円、通期営業利益予想1,350百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「導入社数2,452社・利用者数約36万人、導入社数1,068社・利用者数約11万人。」）
