# エクサウィザーズ（4259） 2026年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20251111595575
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

2026年3月期上期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は上期として初めて黒字化した。好調な上期実績を受け、通期営業利益予想を1,000百万円から1,350百万円へ引き上げ、売上高予想は11,800百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上半期の好調な業績を受けたため。売上高は期初計画どおりに推移し、費用は想定より抑制された一方、下期は営業体制の強化、マーケティング、新規プロダクト開発などへの投資を加速する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5238,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":385,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"68.8%","前年同期比増減":"+13.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.4%","前年同期比増減":"+15.8pt"}
- 販管費: {"value":3058,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":818.3},"AIプロダクト事業":{"売上高":{"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":51.6},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":166}},"AIソリューションサービス事業":{"売上高":{"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"営業利益":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}},"営業利益率":"14.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画どおりに推移／期初計画から上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":621,"unit":"名（連結、正社員、2025年9月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エージェントコレクションの提供開始、AI×RPA事業『exaBase だれでも自動化』の正式リリース、exaBase Studioの機能拡張・Process Hub、Data Pool、Agent Factoryの展開、営業領域・人事領域の新規生成AI／AIエージェントサービス投入、AX人材育成ソリューションの提供、下期の営業体制強化・マーケティング・新規プロダクト開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しとして売上高11,800百万円、営業利益1,350百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『期初計画から上振れ』『営業利益の通期見通しを1,350百万円に上方修正』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第2四半期の売上高は2,791百万円、営業利益は402百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『ともに四半期単位で過去最高の数値で着地』『売上高は1,153百万円、セグメント利益487百万円とともに過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想の売上高は11,800百万円で据え置くも、営業利益は1,350百万円に上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『営業利益（上半期累計）540』『2Q水準の利益が下期も継続した場合』『営業体制強化』『マーケティング』『新規プロダクト開発』などの項目を百万円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『想定より支出が抑制』『AIによる生産性の向上』『営業生産性の向上、ならびに減価償却費の減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『AIプロダクト事業』と『AIソリューションサービス事業』について、売上高・営業利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に売上原価1,633百万円、販売費及び一般管理費3,058百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上高は1,652百万円と減収』『前年同期比▲7.1%と減収も、QoQでは+13.4%成長』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの説明はあるが、為替・原材料価格・数量等の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『将来の業績等を保証するものではなく、様々なリスクや不確実性を内包』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『下期の売上見立てに対し、営業利益も上昇する想定』『営業利益（上半期累計）540』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『エージェントコレクションを提供開始』『exaBase だれでも自動化を正式リリース』『営業／人事領域に新規プロダクトを投入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「exaBase 生成AI導入社数、生成AI系プロダクト売上高、DIA導入社数・ユーザー数、exaBaseロープレ導入社数・ユーザー数、導入施設数等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『導入社数は前年同期比約60%の成長』『生成AIプロダクトの売上高は113%と高成長』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『従量費の値下げの影響で、従量料金分はQ1程度にとどまる』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数621名（連結、2025年9月末時点／正社員）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内AIシステム市場は2029年には4.2兆円』『都道府県庁シェアは11月時点で42.5%』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当面は事業への投資を優先的に実行する』『企業価値を向上させることを優先課題』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「『当社保有自己株式数は1,210千株』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『下期投資方針イメージ（単位：百万円）』『営業利益（上半期累計）540』および下期投資項目を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期第2四半期 決算説明資料』で、決算サマリー、業績推移、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『株主構成』を掲載する一方、本文の中心は決算サマリー、業績概況、セグメント別業績、事業アップデート。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下半期（現時点見立て）』『期初計画通りの見込み』『着地想定は上振れる見込み』『予想と異なる可能性』」）
