# エクサウィザーズ（4259） セブン銀行が「exaBase Studio」を導入し、社内の分析・レポート業務にAIエージェントを適用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20251107591010
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

セブン銀行が、エクサウィザーズのAIエージェント開発・運用プラットフォーム「exaBase Studio」を導入した。まず企画業務で、社内データを自然言語で分析する仕組みを全社的に使い始め、今後は資料作成やリスク管理にも広げる予定である。

## 会社が挙げた理由

セブン銀行では自然言語によるデータ分析のニーズが高まっていた一方、自社開発では速度・精度面に課題があったため。PoCで精度が高く評価されたことも本格導入の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase Studio、AIエージェントテンプレート、7Bank-Brain
- 相手先: 株式会社セブン銀行
- 相手先の概要: AI・データ戦略部 部長 中村氏のコメント、生成AI活用環境『7Bank-Brain』を自社構築・運用していることが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: セブン銀行がエクサウィザーズの『exaBase Studio』を導入し、エクサウィザーズがテンプレート拡充と内製化を支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月から全社的に導入開始（実績）
- 適用分野: 企画業務におけるデータ分析、資料作成、リスク管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年9月からセブン銀行で全社的に導入開始
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「8月に実装完了し9月から全社的に導入開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月から全社的に導入開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「セブン銀行が『exaBase Studio』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月から全社的に導入開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」「適用を進める予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セブン銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「セブン銀行が『exaBase Studio』を導入」「AIエージェントテンプレートを採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セブン銀行が『exaBase Studio』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「8月に実装完了し9月から全社的に導入開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セブン銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自然言語による分析が可能となりました」「9月から全社的に導入開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長の牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セブン銀行が『exaBase Studio』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「9月から全社的に導入開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「資料作成やリスク管理業務などへの適用を進める予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エクサウィザーズは、exaBase Studioにおいて業務ですぐに使い始めることができるアプリケーションのテンプレートを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社エクサウィザーズ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「セブン銀行環境下のデータベースとも接続」「セブン銀行の社員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「セブン銀行が『exaBase Studio』を導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase Studio」「7Bank-Brain」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精度への高い評価」「迅速な意思決定を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」「適用を進める予定です」」）
