# エクサウィザーズ（4259） exaBase 生成AI、「エージェントコレクション」を提供開始、10種類のAIエージェントが利用可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20251030583369
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

Exa Enterprise AIが、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」で、調査・資料作成・議事録作成・競合調査などに使える10種類のAIエージェントを2025年10月30日から提供開始した。複数のツールを組み合わせ、1回の対話で複数段階の業務を完結できるようにした。

## 会社が挙げた理由

1,000社への導入で得た知見と現場の声をもとに開発した。複数のツールを組み合わせて業務を一気通貫で実行できるようにし、テンプレートを対話中に呼び出して複数ステップの業務を完結できるようにした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 生成 AI、エージェントコレクション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社 Exa Enterprise AI：東京都港区、代表取締役 大植択真、2023年10月設立、生成AI等を活用したプロダクト・サービスの企画・開発・販売を行う。
- 当社との関係: 株式会社 Exa Enterprise AIは株式会社エクサウィザーズのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（記載はセミナー参加費についてのみ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月30日（提供開始、実績）
- 適用分野: 商談準備、発表・プレゼン資料作成、議事録作成、競合調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: exaBase 生成 AIは2025年9月末時点で1,000社を超える企業に導入、2025年9月時点で10万以上のユーザーが利用
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響は軽微
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より、『exaBase 生成 AI』において『エージェントコレクション』の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年10月30日」および「本日より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年6月4日付」『exaBase 生成 AI、ユーザーの意図を汲み取り社内のAIエージェントを統括する「バディエージェント」を提供』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10種類のAIエージェントが利用可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AI」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…設立：2023年10月、代表者：代表取締役 大植択真、事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エクサウィザーズのグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「1,000社を超える企業に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年9月末時点…1,000社を超える企業に導入」「2025年9月時点で10万以上のユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月末時点」「2025年9月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『法人向け生成AI導入ソリューションサービス市場動向 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10種類のAIエージェント」「2025年10月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIエージェントに全面的に対応を進めていくことで…生産性を向上させることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け生成AIサービス『exaBase 生成AI』」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「エクサウィザーズグループは、exaBaseのサービスやテクノロジーをAIエージェントに全面的に対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「exaBase 生成 AI上で…AIエージェントを選び、利用できるサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する法人向け生成AIサービス『exaBase 生成AI』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「エクサウィザーズのグループ会社である株式会社 Exa Enterprise AIは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内市場シェア1位を獲得」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場シェア1位」「高いセキュリティレベルを求める日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000社を超える企業に導入」「10万以上のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合分析を実施。価格、機能、ターゲット、差別化の観点から分析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase 生成 AI」「エージェントコレクション」「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および末尾の「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1回の会話で可能に」「一気通貫で業務を実行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次提供していく予定」「2026年3月期業績に与える影響は軽微」」）
