# エクサウィザーズ（4259） 「exaBase 面談要約」を「exaBase セールスエージェント」へ名称変更しAIエージェント機能強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4259/disclosure/20251022577102
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4259

## 何が変わったか

営業支援サービス「exaBase 面談要約」を「exaBase セールスエージェント」に名称変更した。2025年冬頃から、商談の準備・実施・フォローアップを支援するAIエージェント機能を順次追加する予定だが、利用方法や料金プランは変わらない。

## 会社が挙げた理由

面談要約にとどまらない包括的な営業支援へのニーズが高まり、AIエージェント機能の追加によって営業業務全体を支援するサービスへ進化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: exaBase 面談要約、exaBase セールスエージェント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 同じ料金プランで利用可能（具体的な料金はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 名称変更：2025年10月22日（実施済み）；AIエージェント機能：2025年冬頃より順次提供開始予定
- 適用分野: フィールドセールス（対面営業）、営業業務（商談準備・対話・振り返り）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本の営業職の約6～7割をフィールドセールスが占める
- 利用実績: 多くのお客様に利用（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 2026年3月期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年冬頃より順次提供開始予定の機能追加」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「変更日 2025年10月22日」「2025年冬頃より順次提供」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで exaBase 面談要約は…要約を生成するサービス」「AIエージェント機能の追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…名称変更」「変更日 2025年10月22日」「2025年冬頃より順次提供開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「名称変更することをお知らせ」「提供開始予定」「搭載予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様にご利用いただく中で」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本の営業職の約6～7割を占めるフィールドセールス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「日本の営業職の約6～7割を占める」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「多くのお客様にご利用いただく中で」；出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約6～7割」「2025年10月22日」「2025年冬頃より順次提供開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「営業組織の生産性を飛躍的に向上させる…実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2026年3月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「営業支援AIサービス」「サービスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィールドセールス職に最適化」「営業業務に特化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の高精度な面談要約機能を維持しながら…AIエージェント機能を搭載予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エクサウィザーズは、営業支援AIサービス…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エクサウィザーズ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新時代のセールステック」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本の営業職の約6～7割」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くのお客様にご利用いただく中で」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「exaBase セールスエージェント」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「株式会社エクサウィザーズ（コード番号：4259 東証グロース）」「広報に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自律型AIエージェント」「生産性を飛躍的に向上」「新時代のセールステック」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供開始予定」「実際のサービス画面、仕様、機能等と異なる場合がございます」「業績に与える影響は軽微」」）
